日常の私

2010年02月22日(月) 外出中だけど/ジャンプ

ジャンプ、コンビニ2店舗回って買ったぞ!
以下とりあえず一言。
「あの満月くらいデッカイ真珠をプレゼントしてくれたら、嫁になってやってもいいと思う」
「おいおいおい、なんだそれ、かぐや姫かよ」
「アホかてめー、そんな甲斐性ナシなセリフじゃ、俺は落とせねぇぜ」
「おっ、そう来るか。今のちょいグッときた。……待ってナ、すぐにうち落としてやっからよ」
「かぁーっ、染みるね、オットコ前!」
「月に誓う時、オトコはヒーローになるのさ。なんてな」
「……そげ仮面なくてもイケるなあ」
「見直したろ」

痒いような会話希望!どっちがどっちの会話か明記してなくてすみません(笑)




帰宅したので本編。
ああ、でももう表紙だけでいいって思う、へたれな私。
ひょっとして、ページ捲らなくて、いいんじゃね?
だってタイトルからして、多分エース生き返ったりはしてないんでしょ?などと、ためいきついてみる。
ウソップの、結構男っぽい寝姿だけで充分ですよ、あとはサンちゃんの煙草の煙がハートだったらいいな、そこだけは脳内保管するよってくらいで!!

それにしても表紙は癒される。
この表紙で生き延びろということか。

待って。でも……そう思うと、なんか嬉しいんだけど、「鰻の匂いだけで、どんぶり飯三杯食わされる」ような気になってしまいます。
表紙は幸せだけど、先週の表紙も幸せだったけど、もう匂いばっかりじゃなくて、美味しい鰻丼を下さい。
クルーがルフィの元に集まる映像を下さい。
一人ずつでいい、このさいウソップが集まるの遅めでも我慢する。
仲間になった順の逆転くらい遅くなっても、我慢する(要するに、ブルック、ロビン、フランキーと続くパターン)
鰻の匂いは涎垂れるほど美味しそうでも、腹が、腹が……腹を満たしてぇえええ!(※日記の一部に取り乱した部分がありますことを、不覚お詫びいたします)
(表紙の内容について言及してないから、ここは伏せなくていいよね?)

改めて内容
内容って切り出したけど、現実が重すぎて読み返すのがしんどいのよ;;
肉体的に無理をして、テンションホルモンで無理矢理嵩上げして頑張ってきたルフィ……ほぼ精神力で持ち堪えてたのに、それを断ち切られるなんて!!
ああ、でもマルコがいち早く我に返り「エースの意志」を繋ごうとしてくれた、その事実には心癒されます。
癒されたけど。
……ホント、勘弁してください……白ひげ、顔半分吹っ飛んでるじゃないですか!!

顔半分失っても、まだまだたち続ける白ひげ。
それどころじゃないよ、広場を真っ二つだよ!!持てる力全て振り絞り、ここで自分の歴史に終止符打つつもりだよ、この人!!

そしてここに。
どう転ぶかわからない戦況を、更にわからなくする影が、……ええと、10人でいいの?(ひいふうみぃ、なんか数えにくい)
黒ひげ海賊団。
なんか知らない顔がいっぱい混じってる。
約一名、知った顔もいますけどね、ニューフェイス(シリュウ!!マゼランをどうした!!あの人が倒れたら、なんだかんだいってハンニャバルちゃんが悲しむからやめて欲しいんですけど!!)
増えたのは……山のような巨人の泥棒髭、長鼻とは認めたくない酒瓶巨体、お馴染みシリュウ、バッファロー角、四角顎グラマラスおばばってことで、ファイナルアンサー??
ここでのし上がろうとする黒ひげが、ひょっとしたら「一時」の間、歴史を預かることになるんでしょうか。
漁夫の利を奪い、海賊王の座に登らんとするんでしょうか。
わからない。
わからないけど、どう贔屓目に見ても、今のルフィでは戦えない、戦闘不能だし、器にはまだもう少し……このいろいろを呑み込み、乗り越えてからになる!!

良くも悪くも、歴史は動き始めてしまいましたね。
ロジャーの処刑以来、有象無象にしか動いていなかった流れが、うねりとなって大きな波になり、押し寄せる、押し流される。
最後に立っていたものが、海賊王?
それでも、そんな殺伐としたものがその称号だとしたら、ルフィに似合うのだろうかと思わざるを得ない……。
ルフィには、冒険と笑顔が似合うのだから、それはもう絶対的に。

白ひげが目指す先は、なんとなくわかる気がする。
ルフィが目指す先も、わかる気がする。
……黒ひげが目指す先って、一体何???
空恐ろしいです。
でも、骨太な、そんなワンピースが、やっぱり私は大好きです。
(纏めたら、その一言だな;)


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