日常の私

2008年11月10日(月) 明日はゾロ誕/ジャンプ50号感想

ちょっとだけピンチです。
話は、いわゆるアップ一回分に当たる分量を書いてみたのですよ。
(なぜかまだゾロは欠片も出てない上にウソップ視点、ウソップ語りというアイタタぶりですが、一応)
いろいろありますが、とりあえずアップできるものがあるから、問題はそっちじゃない。
ネックになってるのは、家庭環境の方です。
……風邪が……風邪菌が、蔓延してしまいました。

私は無事です。
次男は一足先に抜けました。
長男は、週末のみで抜けました。
残りの一人が、まだ寝込んでおります。明日には治ると思いたいんだけど。
そして私は、看病というより、ほんの少しだけ齧ってしまった彼の仕事のことで掛かってくる電話に対応しきれず、頭を抱えています。
起こしたくない。
起こしたくないけど、疑問点などがそろそろ山積みになってきた。
……なんて足掻いているうちに昼です、一息付けそうです。
とりあえず、起こすタイミングを計りつつ、資料纏めてしまわねば……!
そして、風邪が移らないように注意せねば。

仕事の合間にヒマは出来ると思うので、ジャンプの感想書いたり、話をアップできるよう作業したり、ちまちま頑張ります。
ホント、暇なのか忙しいのかよく分からない一日になりそうです;

ジャンプ
戦闘終了。石になった三人を戻してくれと頼むルフィに、蛇姫は罠を掛けようと試みる。
三人の石化を解くか、島から出る道を選ぶか、二つに一つ。さあどうする?と。
……ふふ、わかってないなあ。
ルフィがこの答えに躊躇するわけないじゃないか。
「そうか!ありがとう! じゃこいつら助けてくれるんだな!」
……ねっ?蛇姫様。アンタが考えてる「男」という種族とルフィは、もう全然違うんだから(笑)
ニョン婆様が、やり取りを見守っています。

石化を解いてもらった三人は仲間と合流。
ルフィと蛇姫たちは九蛇城へ。
あ、ルフィがそわそわしてる!……闘って小腹が減ったと言うところですかね。ご飯で頭一杯のルフィはいいなあ。
「礼なんて食えねえじゃねえか」って!!ありがとうより肉ですか?ぷぷ!
ルフィ、呼ばれてカーテンの中へ。
涎垂らしてくぐったのに、そこには裸の蛇姫。
「メシじゃねえな」「おい!裸になってどうした おめー」
うん、確かに無礼な反応っつーかありえないっつーか。だけどこんなルフィも、いつぞやはナミとビビの風呂を覗いたんだよ……?
その辺りを考えると、ちょっと胸がきゅーんとします。いいな、ルナミもルビビも。ほのかな感じならすっごいいい。

蛇姫の背中には、やはり入れ墨がありました。
どっかで見た……と思ったけど、見覚えなかった、そんな紋章。
ルフィはハチのおでこの「タイヨウの海賊団」のマークと見間違えたそうですよ。……普通は「それ知ってる」って言わないレベルの違いだと思う。
まあルフィは手配書サンジの顔と、本人の顔が「そっくり」って素で思う男ですからね、基本って言うか本質だけが見えてるのかも。
(あ、そうするとデュバルとサンジの本質が同じってことになってしまうではないか、しまった…!)
脱線した。
話を躊躇う蛇姫を促すのはニョン婆さん。
ルフィは天竜人を殴り倒した男だから、全てをさらけ出してみろと。
ニョン婆さんとはどこかで会話が必要だって思ってたけど、この場だったんですね。どうか、どうかエースのことを伝えてあげて!!
でも会話はもちろん、入れ墨について進んでいきます。
入れ墨、それは世界貴族に飼われた者に焼き付けられる、天竜人の紋章、奴隷の証。……人間以下の証明。
12歳から4年間…妹たちはもっと小さかったんだね、でもそんな多感な時期に、死ぬより辛い目にあった三人。
開放してくれたのは、冒険家フィッシャー・タイガー……また新しい男が出てきたな。魚人ですね?
ていうか、逃げる幼い三人……マリーゴールドって、ひょっとして痩せたら超美人なんじゃないの!!蛇姫よりタイプなので、ちょっと驚いちゃいました。
えーと……続き続き。
そうそう、そんでタイガーが、魚人も人間も迷わず開放してくれて、そんでもって奴隷だった人たちと「タイヨウの海賊団」作って海に出たんですね。
紋章の上から紋章を押して、烙印を消した…っていうか、わからなくしたんですね。
もう亡くなった方のようですが、なんて偉大な業績。
ちゅーか、この絵を見て初めて気づいたよ。
入れ墨じゃないんだね、烙印って……焼き印なんだね!!
蛇姫が「焼き付けられる」って言ってるのに、入れ墨だと理解してたよ……違うじゃん!牛や豚に焼き付けるのとかわんないんだ。
確かにトラウマです、だいたいどんな目に合うかも既に理解できる感じだしね;;
蛇姫があれほどまでに傲慢なのも、もう誰からも支配されたくない=支配したい、という子供っぽい気持ちの表れだったのですね。
誰にも気を許せない、七武海にまで登りつめた女なのに。
世界貴族の仕打ちはそこまでに酷い。もう一発二発殴っときたいくらいです。全員平等に。
ともかく、どこまでも素直で天然なルフィの勝ち。
蛇姫は船を貸してくれるようですよ!!

後はもう一押し。
どうか…どうかルフィを「送ってやって」ください……;;
一人ではどこにも辿り着けません。どうか蛇姫……あと一歩のお慈悲をーーー!


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