| 2008年09月21日(日) |
エロとか/ZさんとのリレーZU(サルベージ) |
……たまには昔デンパンにかきちらしたような、ストーリーあまり関係ない、ただエロつらねただけみたいなの、書きたいなあ……などと、ふと。 新しくお題でも借りるかね? お題だと、シーン切り取っただけの話でも許される気がする。
ていうか、ゾロウソのエロに飢えて来ましたよ…; 短いやつ。 書きたい、読みたい、妄想したい!
PHSからなに本音垂れながしてんだよ私…(笑)
「随分エロい体になったもんだな、ウソップ」 耳元で囁かれて思わず身体が震えた。中心に埋め込まれたゾロが満足そうに動きを激しくする。オレをこんな風にしたのはゾロじゃないかと、少し悔しくなってウソップは自分から噛み付くようなキスをした。
…キスをすると身体の中心に埋まっているゾロが、もう一回り大きくなった気がする。 「そらみろ、こんなに締め付けて。欲しいんだろ、もっと」 言われて初めて、後口がきゅうきゅうと収縮していることに気がついた。 こんなの自分じゃない、と言い訳したい気持ちと、もっと満足するまで擦って欲しいと強請りたい気持ちの狭間に立たされてしまう。 思わず泣き叫びたいような衝動が、ウソップの胸を焦がした。
苦しさにゾロの顔が見れなくなって、その太い首にしがみつくように腕を廻すと、腹の中でゾロが当たる角度が変わった。思わず口に含んだ時の太さや硬さを思い出し、そんなはずが無いのに、下の口が形を確認しながら味わっているみたいに思えた。苦味が口の中に広がった気がして唾が溜まってくる。そんな身体の変化の一つ一つがゾロに教えられた事なのだ。
「美味いか?」 しがみつくウソップの背と尻にゾロはぐっと腕を回し、これ以上の密着はあり得ないという程に抱き寄せる。そして、その深さからぐっ、ぐっと抉るように腰を突き上げつつ、ウソップの身体を引き寄せた。 「…っ、ぁっ、…ぁっ…あぁあああんっ…ぅあっ!!」 ゾロのものが、今まで到達しえなかった奧までを犯していく。喉の奥に突き入れられたときは、ただえづくしかなかった深さ。でも今、ウソップの下の口は彼の恥じる心を裏切るかのように、歓喜の涎を伴ってゾロを迎え入れようと蠢く。 ウソップの背筋に震えが走り、鳥肌が立った。脳内が真っ白で何も考えられない。
さっきまでウソップの心を押し潰すように苦しめていた、恥ずかしさや情けなさや切なさが消え去っている。『お願いだゾロ。頼むから…何も考えられないように、理性や羞恥心に心を引き裂かれないように…もっとオレを壊してくれ』何も考えられない頭で、無意識のうちにそう願いながら、ウソップはより深くゾロを味わうように、より快楽を高めるように腰を揺らした。
「ーーーーっ、ゾ……ロ……っ!!!」 揺れるウソップの腰が重く痺れても、交わりはいつまでも終わらなかった。
収拾がつかなくなったので、短く纏め上げてしまいました!! どっかに載せておきたいよなあと思いつつ、とりあえず日記にサルベージ。 どこが私で、どこがZさんだなんて、もうどうでもいいじゃないかって思います。 まさしくゾロとウソップの絡み合いってことで。 そんな感じで。
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