日常の私

2008年09月09日(火) ジャンプ41号/そういえば

……とりあえず、土曜日にもジャンプでるんだね!
それをまず再確認。
そんでもって最初のジャンプカーニバルから目を通し始める……。

なんかさ、怖くてさ。
どうなったんだよゾロ。
……っと、アニメカーニバルなんですけど、ブルックさんの衣装も爽やかにしてあげてください……。

さてワンピ。「救えないっ!」というタイトルがもう……不吉。
ルッチが何やってても構わんよって気になる。
大したこっちゃない(すみません)

さて、先週消えた(消された)ゾロ。
今週一発目の煽りは『ゾロどこ』……気が抜けるじゃないか!!『は』くらい入れてよ!
そんな中。
くまとくまに挟まれた環境、サンジもブルックも倒れていて立ち上がれない状況の中。
ウソップが叫んでます。
「ゾロが…消えた!!」「てめェゾロに一体なにしやがったぁ!」「今…たった今目の前にいたのに!」
ものすっごい啖呵です。
多分この時のウソップ、目の前の状況ぶっ飛んでる。ゾロが消えたって事実だけでぶっ飛んでる。
答えないくまが、にくったらしくも不気味です。

ルフィも叫んでる。「ゾロ〜どこ行ったんだァ〜?」
……でも、巨大化チョッパーが見境無く暴れていて、身動き取れない……!
と言うかチョッパーが心配だよ。
反動はルフィのギアどころじゃないんだもの。
ああ、でも戦桃丸も飛び退くしかないパワーはさすが。

前回ちらっと感じた違和感「七部海はエースんとこに集結じゃなかったっけ」「なんでくまがここに?」を切り出してくれたのは、北の国から来た田中さんです。これだから海賊は信用ならねぇよぉ、と。
(関係ないですが黄猿はノース出身だと断言してみます。フラノ島がいいです)
断線しましたが、要するに七武海は政府側についてるとはいえ海賊。
つまりは、カードの切り方はまた別だったり…するんだよね?そうだよね?
戦桃丸が、肉球に弾かれると三日三晩空を飛ぶって言ってたセリフを信じるならば。
確立は五分五分。
「助けてくれた」のか「逃げようのない場所に追い込んだ」のか。
少なくとも三日あればコーティングは終わってますよ。
助けてくれた方に賭けたい。

さて、ウソップはまだ叫んでました。
完全に頭に来てます。
だってくまは、むかつくくらい無言のままだから。
「ゾロをどこへやった」の返事をもらってないから。
必死すぎて、後ろへの確認を完璧に怠ってる。ていうか、もう視野がぎゅっと狭くなってて、多分くましかみえてない。
そこへ、後ろのくまの攻撃??
ギリギリでサンジが立ち上がり、気づきました。「あぶねえウソップ、後ろだ」
でも。
まだ攻撃態勢には入れない、orz こんな状態。……ホントに危ない!!

「邪魔をするな」それを消したのは、くま。
……え……、助けてくれたの??(甘いでしょうか)

ここで船長命令が出ます。
とにかく逃げよう。全員逃げよう。
後のことは、助かってから考えよう。

ゾロを案じるナミを追い立てるフランキー、orzなサンジに肩を貸そうとするウソップ。
サンジとウソップを、身を挺して庇うブルック!!

「逃げろ」が船長命令。
だけど、ここでサンジの騎士道精神に火がついてしまった。
走り寄れそうな距離でゾロが消え、本当の目の前でブルックが……!
こういう時、逃げるという選択肢が取れないのがサンジのいいところで、悪いところなんですよね……;
サンジはウソップを逃がそうとしました。
ルフィにはお見通し、「逃げろサンジ、逃げてくれ〜〜」
もう、命令というより願いですね? 血走った目で叫んでる。
だって、ほら、かなうわけないもの。
というか。
ウソップが消され、続いてサンジが消された。
ルフィ、呆然。

この時に交わされた、レイリーとくまの会話は、きっと後で明らかになるんでしょうね。
でも、少なくとも逸るレイリーを「鎮める」効果のある会話だった。
だから、みんな無事だ。
だってねえ、ゾロ、ブルック、ウソップ、サンジと……こんなに減っては話が進まないじゃないかと……。

……思っていたら。
まだまだ甘かった。
フランキーが消され、そして、そして。

お●先生って、本当にストーリー運びが秀逸だなとここで思いました。
ここ、すごいな。
……そりゃ私は、ゾロやウソップやサンジのファンなんですけどね。
今回の目玉って言うか、山場って言うか。
うん、全部持って行かれたね……すごすぎるね!!

ナミ達の前にくま、闘うことを選択したフランキー!ナミの制止も無駄です、彼は盾になるつもりなんだから。
ルフィもナミの元へかけより、加勢しようとした。
冷静に考えたら逃げるべき。ロビンが正しい。でも、理屈じゃない。
渾身のJET銃……弾かれる!!
瓦礫の中からようやく身体を起こしたときには。フランキーが消え、そして。
いつかのように、ルフィに助けを求める声。
「ルフィ!!助け……」
「ナミ!!」
あたりまえだ、と叫びたかったと思う。
ナミの手がルフィの方に伸びている。その手を取ろうとするかのように、ルフィの手も伸ばされ。
「助けて」の、「て」まで言えず、ナミは消えた。

なんてすごい描写。
ルナミってわけじゃない筈の私が凍り付いた、背筋までビーンと登るほどの衝撃。
あとのルフィは、まるで巨人化する前のチョッパーのよう。
「もうやめろお前ェ」「やめてくれ〜」
その叫びの中で、チョッパーとロビンが消され。
そして、ルフィの前には誰もいなくなった。

仲間一人も救えない。
みんなを守るためにギアを開発したのにね、それでもまだ足りない。

シャボンティ諸島って、ルフィにとってどんな役割を成す場所なのかを考えてます。
今までの麦わら海賊団は、ファミリーであり、仲間であり、ただ楽しく過ごせればそれでいい場所だった。
どんどんゴールが近づくにつれ、お●っちは「それだけじゃダメだよ」って事を、繰り返し皆に語りつつ、ルフィに重い責任を負わせようとしてるように感じてなりません。
事を起こすなら、責任が必要なんだよ、とか。
楽しいだけじゃダメなんだぞ、とか。
やりたいようにやるだけじゃ、通らないものもあるぞ、とか。
……もうわかったよ、と思ってるのに、次から次へと言い聞かされてるような気がする。

今気づいたんですが、この試練はルフィたちだけでなく、ひょっとしたら他のルーキー達にも適用されていないだろうか。
本物のくまに遭遇した、キッドとロー(と、その仲間)
彼らは、同じように飛ばされて「新世界に行ける」とか、そう言うオチはないんでしょうか。
本物くまと出会うこと、それ自体が「運」という要素ですからね。
ルーキーたち、皆助かって欲しいけど。
くま、パシフィスタくま、黄猿、戦桃丸、この面子で生き残れるルーキー達は……あの中にはいないのではないだろうかとも。

ルフィたちにかまけてる間に、逃げたらいいんだけどね。
色々と気になります。
何が一番気になるって、やっぱり最後の語りですよ。
麦わらの一味は完全崩壊……

これって、後世に残る歴史書の一文でしょうかね?
復活……しますよね;;
考えると苦しくなる、とりあえず土曜日に次が発売されるからよかったです;;


そういえば、サイト復活して9日になりますが、元リンク先へはまだメールしていません。
……なんてメールしたらいいか、わかんないYO!
閉鎖画面にしてたことに、気づいてない方もいるだろうし。
ていうか一切説明無しに、一度閉鎖して復活したことを伝えるのは難しすぎる…!
文面考えるだけで、数日過ぎてしまってますよ。
もう、ほんとにどうしよう。

先にサイト更新とか考えてしまっては、やっぱダメですかね;
ああ、安易な方に流れそうな自分が鬱だ。
とりあえず仕事しよう。
次の連休に遊びに行く予定が出来たのですよ、抱えてる仕事をとっとと終わらせておかないと。

はい、何でも後回しにして、夏休みの宿題を最後の一週間でヒィヒィ片付ける子でした。
今でも、その傾向が強いです…orz


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