日常の私

2008年08月26日(火) ジャンプ感想

復活したくなった理由の一つ、ジャンプ本誌!
あ、とりあえず伏せます。
上手く行くかな?
ゾロウソ!もう嬉しいほどにゾロウソでしたね!
しかも今回はいつもとちょっと違います。
ウソップは、毎度のピンチの時と同じように、ゾロを頼った。
だけどゾロはいつもと違う。ふらふらしてます。
「全力で守って」と言われた言葉に「おう」とは返せない。
「ちょっと待て」だって!!
それでも、泣きながらへばりついてくるウソップを、なぎ払ったりはしないよ!
やせ我慢ここにあり。
そんな剣豪が好きだ…!!

ブルックさんもいいですね。
ゾロがウソップには「身代わりの一件」を知られたくないってこと、重々承知だ。
ふらふらでも「頼られたい」のがゾロだよね。
でも、本気でゾロは限界だった。

いきなりのビーム。
「ゾロ〜〜〜〜!!」つんざく叫び声はウソップだね。
「離れろ、ゾロから離れろバカヤロー!」とカブト構えるウソップ。
逃げずに踏み止まっているのは、自分がゾロを守るべきだって思ったからよね。
いつもにはあり得ないシュチュエーション。
頼って、陰に隠れていれば安全だと思っていた男が崩れ落ちた瞬間。
さて、そこで踏ん張れるか。
……遠景で見たら、思った以上にウソップの立ち位置は、倒れているゾロに近かったよ。
己の力の無さを知るウソップには、恐怖でしかあり得ない距離だと思う。
遠距離専門だし。
攻撃効かないし。

でも、だからこそ、踏み止まって欲しいなあと思うから。思っているから。
レイリーに全てを託しつつ、考えます。
限界に陥ったゾロが、またもう一つ強くなってくれますように。
ゾロを守ろうと思う力で、ウソップもまた一つ強くなってくれますように。

……とかなんとかおいといても、申し訳ないけど萌えた!
たまにやってくる、カップリング冥利。ついにゾロウソの番。
まあね、麦わら海賊団での「純粋な」戦闘員は今のところ彼ら二人だけだからね。
こういう場で見せ場がなかったら厳しいとも思うけど。
嬉しい!!

ゆっくり休んでるような場合じゃ、ないですよね。


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