復活したくなった理由の一つ、ジャンプ本誌! あ、とりあえず伏せます。 上手く行くかな? ゾロウソ!もう嬉しいほどにゾロウソでしたね! しかも今回はいつもとちょっと違います。 ウソップは、毎度のピンチの時と同じように、ゾロを頼った。 だけどゾロはいつもと違う。ふらふらしてます。 「全力で守って」と言われた言葉に「おう」とは返せない。 「ちょっと待て」だって!! それでも、泣きながらへばりついてくるウソップを、なぎ払ったりはしないよ! やせ我慢ここにあり。 そんな剣豪が好きだ…!!
ブルックさんもいいですね。 ゾロがウソップには「身代わりの一件」を知られたくないってこと、重々承知だ。 ふらふらでも「頼られたい」のがゾロだよね。 でも、本気でゾロは限界だった。
いきなりのビーム。 「ゾロ〜〜〜〜!!」つんざく叫び声はウソップだね。 「離れろ、ゾロから離れろバカヤロー!」とカブト構えるウソップ。 逃げずに踏み止まっているのは、自分がゾロを守るべきだって思ったからよね。 いつもにはあり得ないシュチュエーション。 頼って、陰に隠れていれば安全だと思っていた男が崩れ落ちた瞬間。 さて、そこで踏ん張れるか。 ……遠景で見たら、思った以上にウソップの立ち位置は、倒れているゾロに近かったよ。 己の力の無さを知るウソップには、恐怖でしかあり得ない距離だと思う。 遠距離専門だし。 攻撃効かないし。
でも、だからこそ、踏み止まって欲しいなあと思うから。思っているから。 レイリーに全てを託しつつ、考えます。 限界に陥ったゾロが、またもう一つ強くなってくれますように。 ゾロを守ろうと思う力で、ウソップもまた一つ強くなってくれますように。
……とかなんとかおいといても、申し訳ないけど萌えた! たまにやってくる、カップリング冥利。ついにゾロウソの番。 まあね、麦わら海賊団での「純粋な」戦闘員は今のところ彼ら二人だけだからね。 こういう場で見せ場がなかったら厳しいとも思うけど。 嬉しい!!
ゆっくり休んでるような場合じゃ、ないですよね。
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