獅々丸の雑記帳
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もって2週間、あるいは今この瞬間に逝ってしまっても不思議でない 状態です、と。 病院へ連れて行ってはみたものの、処置はなにもなく。
重積痙攣を抑えるための最後の一手である座薬を使ってしまったので、 それを数錠処方して貰えました。 この座薬は使い過ぎると耐性が出来てしまい効かなくなる惧れがある ので、本来は使用頻度を熟慮する必要があるのだけれど、痙攣発作が 起きたらそれを抑えるために使って、ということは耐性が出来ちゃう ほど長く使うことにならない=長くもたないってことよね。
それと、水も飲めないので点滴用の輸液も処方。 これもね、少しでも楽に逝かせてあげられるよう使うようなもんです。 入れてあげられるのなら、そうした方が絶対に良いと私は経験上から そう信じています。
来月の10日で19歳なのに。。。 ほんと数日前まで、たまに発作を起こしながら20歳にだって届くかも、 なんて話していたのに……。
月曜のお昼に、相方に抱っこをせがんで一時胸に抱かれてスヤスヤと 眠ったそう。 発作を起こすようになってからは、人に抱かれるような行動は一度も とったことがなかったのですが、その抱っこがモコの意識のちゃんと している最後の記憶であれば、こんなに嬉しいことはない。
ペットはね、いつもミラクルを起こします。 そういう不思議が詰まった愛しい存在なのです。
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