獅々丸の雑記帳
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50を過ぎた頃からだろうか……「人生最後の…」をふとした時に考える ようになった。 人生100年時代とか言われたりするけど、親父の亡くなった歳を考えると 俺はそこまで生きはしないだろう、と思う。 とすれば「人生最後」な色んなものは実際に現れてきている、若しくは 近く現れるに間違いない。
そんな中、国のトップが宣言したことで急に現実化してことがある。
人生最後のクルマだ。
過日、国のトップが国内の温暖化ガスの排出を2050年までに「実質ゼロ」 とする方針を表明した。 2050年は約30年後で俺の存在すら既にないかもしれない未来。 だが。 実質ゼロってことは、そん時はガソリン車やディーゼル車が走っていない ってこと。 ざっくり逆算すれば2030〜2035年には販売禁止になるのは簡単に想像が つく。 今から10〜15年後のことですよ。 もうすぐです。
おそらく、それ以降もガス車には乗れるだろう。 が、環境を保全する名目の物凄くお高いガソリンを買わなきゃならん気が 激しくする。 そんなお高い燃料を買ってまで維持できる財力は俺には無い。 サラリー人生も丁度終わる頃で、入ってくる金も少なくなる段階。
本当にそんなか?なんて考えたりもしたけれど、少し調べるとその位の 次期にガス車の販売禁止を取り組む国は世界中にワンサカとある。
俺もまだ車を運転してだろう歳だし、それこそそこからの人生は車での 移動や運搬が必要となってくる年齢でもある。
とすれば。 次のクルマは俺の最後の内燃エンジンを持ったソレになるかも。
なんかさ、自分位の年齢って色んな移り変わり、体験するよね。 世の中ってホント色々あるのよね。
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