獅々丸の雑記帳
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昨晩、ここいら一体で夜に停電がありました。
最初、いやに道路に人が出てるな…町会の催しでもあるのか?と。 家族総出で家の前にたむろったり、懐中電灯を片手に散歩でもするような。 で、ふと気づく。 「街灯が消えてる…」 そう気づくと、家という家がひとっつも灯りを点してない。 街が真っ暗。
現に我が家が見えてくると、2階は真っ暗。 でも、お袋の部屋は普通に明かりが点いている。 でも、ガレージのシャッターは開かず。 でも、玄関の常備灯は点いている。
「ぉぉ、蓄電システムのお蔭かぁ。。。」
蓄電システムは、もしもの時に全ての電気が使えるとなるとすぐにカラに なってしまうので、通電するコンセントを選んで設定しています。 なので、全て通常通りに使えるお袋の部屋では切り替え時に一瞬点滅した だけで、あとは普通に使えている状態。 案の定、お袋自身は停電に気付いていませんでした(笑)。 キッチンの冷蔵庫も使えてました。 納戸の照明もOK。 さらに人感センサーにしてあるユーティリティーの照明も良いですね。 スイッチを探らずに点灯は、いざという時に有効です。
よい機会なので、蓄電システムの通電設定がどういった結果になっている のか、色々見て回りました。 1時間半程度で復旧はしたようですが、蓄電の減り具合からして、恐らく 5時間程度はなんとかなりそうです。 エアコンの使用に気を使えば電気を使用できる時間はもっと伸びるかも。
停電なんて何年振りか…実際2階で懐中電灯を探すのに手間取ったりした けれども、そういう問題点も浮き彫りになって良い経験でした。 ふふ。 蓄電システム、なかなか良いじゃないか。
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