獅々丸の雑記帳
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| 2019年05月06日(月) |
ハンプティ・ダンプティは塀の上 |
但し、もう割れちゃってる状態で。。。
昨日のこと、エセGWの最終日に庭のカメ達に餌をやろうと表へ出た ところ、カメの放牧場所を区切るブロック塀の上に“奇妙な”物体が。
近寄ってよく見てみると、それは鳥の卵でした。多分、スズメの。 どうしてブロック塀の上にチョコンと乗っかっていたのかは、どんなに 考えても分かりません。
ただ、残念ながら、その卵は既に割れていて、中の黄身も見えている 状態でした。
いったい、どうしたことでしょう?
考えてみた。
自分は雛を保護したことがあります。 その時に、返せはしなかったけれど、その雛の親がどこからか覗いて いて、落ちた雛を育ててくれる人間と憶えていたとします。 そして。 今年の春に産んだ卵のひとつが不幸にも何かの拍子に割れてしまった。 焦った親雀は「そうだ。落ちた雛を世話したあの人間なら、この卵も 育てるかも知れないぞ。」と考え、夫婦で一生懸命運んできた。
なーんてことはないんでしょうか? ま、メルヘンですわな(笑)。
残念なんだが、俺にも割れちゃった卵はどうしてやることも出来ん。 すまないね。
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