獅々丸の雑記帳
INDEX|過去|未来
昨日に引き続き、書くべきだな、と(笑)。 自分、多分「令和」ってタイピングしたの、今日が初めて。
年号が決まった先月。 世の中では好きだ、違和感が…、等々、好き勝手な感想が報道とかで 垂れ流されたねぇ。もちろんネットでも。
自分は好きでも嫌いでもありません。
そもそも、名前(呼称)となる名称です。 ほら、明治天皇とか昭和天皇と言うでしょう? 昨日までの天皇も平成天皇と呼ばれるだろうし、新天皇もいずれは 令和天皇と呼ばれるのだと考えます。
人の名前について好きだ嫌いだおかしいだ言うのは、自分は好まし く思いません。 一生懸命考えて付けてくれた名前ならそれで良い。
それとは全然違う事柄で感動?感激?してることが! それは。 今日からこの国に「上皇」が生まれたことです。 上皇などという言葉は今まで歴史の教科書か参考書でしか目にした ことがありませんでした。 そんな上皇が、この世に存在するようになったことにゾクゾクする。 仮にこの一連が特別な措置となり後に続かなければ、自分らは歴史 の物凄いポイントに存在しているってことになりますよ!!
喪に服していない儀式の様子も良かったですね〜。 新天皇の即位を本当に祝い事として行えた、令和の始まり。
良い始まりだと思います!
|