獅々丸の雑記帳
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| 2016年10月27日(木) |
テールランプLEDの不具合と対策 |
我が青天号@NBのテールランプユニットはモレッティなので、純正の テールランプユニットに当て嵌まる事象かどうかは不明ですが、誰かの 役に立つ可能性も無くはないだろうと、記載。
不具合。 エンジンを停止した状態でのダブル球の点灯では、スモールとブレーキ ランプは正常に点灯するのだが、エンジンを始動した状態だとスモール ONでブレーキを踏んだ状態の点灯になってしまう。 つまり、ずっとブレーキを踏んだ状態の輝度で夜間走行をすることに。 ブレーキを踏んだかどうかはハイマウントの点灯有無だけで判断可能。
対策。 抵抗を装着。12V21W10Ωを1個。 自分は電気とか全く分からないので、LED球の販売元へ電話して相談。 症状を伝えると「ストップランプ警告灯防止抵抗ユニット」の商品名で 用意している抵抗で解消する可能性ありとのことでした。 言われるままにその抵抗を1つ(片側に1つずつではありません)装着 することで、症状は収まりました。
因みに、ロードスターにストップランプが両側とも切れた場合に両側の ブレーキランプが点灯状態になって警告する機能が装備されてるなんて 聞いたことはありません。 あるのかな?
とにかく。 自分的にはお高いLEDダブル球、無駄にしないで済んでよかった〜!
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