獅々丸の雑記帳
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| 2016年04月05日(火) |
ドアグリップカバー装着(NB弄り) |
まず、この画像を見てくれたまえ。

我が青天号@NBのドアの内張りだ。
んん? いや、そうではない。注目すべきところはドアグリップだよ。
どれ、拡大して見て貰うとしよう。

どうかな?白っぽく傷が付いているのを見て取れるかな?
そう、それだ。 それは、爪による引っ掻き傷だ。 どうも材質自体が劣化しているのかとても脆くなっているようでね、 少し爪が当たった程度で抉り取ったかのごとく傷が出来てしまう。 これは左ドアの画像だが、右側も同じように傷になっていてね。 目に付くし、気になっていたのだよ。
これを解決するために今回装着したのがドアグリップカバー。 ナカマエという処の製品だ。

黒いディンプル革で作って頂いた。ステッチも目立ぬよう黒で。
何色にするのかには結構頭を悩ましたが、黒にした。 メッキのプルノブのある受け皿を見て欲しい。 タン色の内装に似つかわしくない黒い樹脂がそこにだけある。 私がデザイナーならば、あそこは絶対にタン色にするがね。 今回、どうせならと黒の面積を増やしてバランスを取ってみたのだよ。
ディンプルにしたのは、画像左側にあるデザイン面がディンプル加工 されているので、そこに意匠を合わせてみたのさ。 グリップのカバー部だけが本革では取って付けた感がより出てしまう、 私的にはそう思えたのも理由のひとつではある。
どうしたら純正のように納まっていくのか…それを考えるのが一番の 愉しみでね。

どうかね?
そうか、そう思うか。
ふっ、ふっふ、ふふふふ。
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