獅々丸の雑記帳
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2015年06月10日(水) スニーカー5日目

会社での時間、結局スニーカーで過ごすことにしてみた。

通勤時は今まで通り革靴で。

ことの発端は、愛用の靴がもうすぐ終わりを迎えるのに気付いたこと。

自分がまだスーツにもお金をかけ、高級ではないものの、訪れれば俺の型紙が
用意されてる仕立て屋さんを使うようなお洒落さんだった頃。

1足の靴に出会って、そのメーカーが気に入って、以来革靴はそこの物以外は
買ったことが無い。

スーツは布がダメになったり、体型が変わって着れなくなったりして、しかも
今の職場では質より量?的な作業内容となり、量販店で充分になってしまった
現在でも、革靴は当時の物と殆ど変らないまま使い続けてこれた。

今回、いよいよお釈迦になりそうな1足は、1度オールソールの取替を行った
ものの、もう購入から20年程度経ったはず。
数少ないラインナップの中で1番のお気に入りで、この靴を主に、他のはこれ
を休ませるための代打という感じで履き続けて20年。
昔のように事務仕事のままであれば、まだまだ使えていたかも知れません。
でもまぁ、よく仕えてくれました。

代打選手は3足。

殆ど痛みがない物ばかり。中には数年前に買い足した若造もある。
これらが、それぞれ20年もってくれれば、俺のサラリー人生には充分余る。
でもね。
ガツゴツぶつけて痛めてしまうような仕事はさせたくない。
俺のサラリー人生が終わる時まで、こいつ等にはバリッとしていて貰いたい。

なので、仕事中はスニーカーに。
実際、先輩方にもスニーカーで従事してる方がいらして、やはり動きやすさと
革靴の痛み防止を目的としてる。


スニーカー。
これがとても楽で、軽いし、動きやすい。蹲踞の姿勢も靴を気にせずに出来る。
そんな事が積み重なってだろう、1日を終わった時点での疲れが少し軽い。
膝も痛くない(笑)。
そりゃそうだ。
スニーカーは運動するのを目的として作られた靴だからね。

なにより1番気に入ったこと。

それは、仕事終わりにお気に入りの革靴に履き替える瞬間。
1日置いてあった革靴はひんやりとして気持ちが良いこと。
気持ちが良い。
大袈裟に言うと、これだけでも疲れが少し軽くなる感じだ。


もっと早くに始めればよかったかな。。。


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