獅々丸の雑記帳
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2014年08月28日(木)

盲導犬が刺された事件、知ってますか?
埼玉県で7月、職場へ向かう全盲の男性の連れている盲導犬が
自宅から東川口駅での間で刺されたという。
千枚通しのようなもので3か所も。
しかも来ている胴着には刺し跡がないことから、捲って刺した
ようであると。

盲導犬、刺されても声ひとつあげずに自分の仕事に従事したと。
会社に着いて、男性の同僚が傷に気づいて発覚した、と。

埼玉県警は器物損壊容疑で捜査を始めているようだが……。
自分もそうだろうとは思う。
ペットは傷つけられても「物」扱いだからね。

ただ、今回の場合はそれで良いのだろうか?

盲導犬は、全盲の男性の「目」である。
そういう考えでいえば、盲導犬自体が男性の身体の一部であり、
それを傷つけたのであれば、それは傷害罪として扱うべきだし、
司法もそういう判断で裁いて欲しい、自分はそう思う。
全盲の方への暴力なぞ、科料に処すべきでない。
でないと。
愉快犯や頭のおかしい連中が面白がって模倣する恐れがある。
盲導犬はペットではない。
目の悪い方が社会へ出ていく手段の一つとして手に入れた自身
の機能のひとつと言っても過言ではないでしょう。


盲導犬、傷は治り男性との生活も続いているのが救い。
ただ。
恐怖体験として身に刷り込まれていないかは、不明だろう。

どうぞこれからも盲導犬としての仕事を続けられますように。








盲導犬を刺したヤツは鬼畜。
俺がその鬼畜を刺しても器物損壊で扱ってくれるなら、刺す。
でも、鬼畜野郎でも人間の体をしてると人間扱いだもんな。
なんとズルいことか。


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