獅々丸の雑記帳
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| 2014年08月12日(火) |
ヘッドライト考(モディファイメモ) |
青天号@NBはフロントキットのお蔭でレトロっぽく見えるのかな。 俺的にはレトロ風のパイクカー的なアプローチな訳であくまで平成のクルマ。 と、いうことで。 フロントの造形は気に入っているので、ここは電気関係を弄ろうか、と。 ヘッドライトに使われてるマルチリフレクターはやはり旧っぽさ否めないし。
ウインカーは今の電球タイプでOKとして。
フォグをLEDフォグとかにしてみようか。 霧には役立たないかもだけど、正直霧発生時に使うことも余りなし。 雨天・曇天時の目印としてなら、LEDでもありかな。
デイライトを導入するってのもありなんだが。 法規を調べるとこれがまた難題で……。 どうも新しい部類の灯火類になるので、どれに当て嵌めるのか色んな意見が。 俺的には「その他の灯火」だな。 だとすると、青色で点きっぱなし、光度は300カンデラ以下であればOK。 取付位置も関係ないでしょう。 オンオフスイッチもいらないだろうし、車幅灯点灯で消灯義務もなかろう。 簡単に今っぽく出来るって意味ではお手軽アイテム。
さて、最後にヘッドライト。 これをね、プロジェクターライトにしたら良いのではないかなぁ、と。 現在では下火になってる方式らしいが、少なくとも昭和っぽくはない(笑)。 リフレクターライトよりも幅広く、遠くまで照らせるのだが、暗いのが弱点。 そこで、だ。 バルブをハロゲンからキセノン=HIDに変更する。 バルブ自体は高価だが、消費電力が少なく、発熱も少なく、長寿命。 お財布以外にはエコだろ、エコ。 当然、後付のキットを買うことになるのだろうが、安心感のある国産を使う ことを強く勧められたので忘れずにそうしよう(笑)。 明るさについては4千から4千5百K辺りのをチョイスすること! 自動車メーカー純正で採用されることが多い視認性の高い明るさらしい。 6千Kを超えるようなのは車検不可なのもあるらしいぞ。
さーて、やるのか、やらないのか。 ……妄想は膨らむ。
TRAPさんに相談しようっと。
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