獅々丸の雑記帳
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この夏の節電対策。 色んなことが勤める会社でも変化した。 俺的には節電に乗っかった経費削減計画にしか思えない点が多いのだけど。
そんな中。 経費節減とは明らかに異なる変化がある。
それはニオイ。
野郎連中が汗臭いと思われるのを避けるためか。 大勢がなにかしら香料のある製品を使っているのだ。 いや。 使いまくっているのだ。
香水とは違う。 いや、香水なのかも知れんが、少なくとも俺が知ってるような香りではない。 多くの製品を知ってるという意味ではなく『香水』とはこんなものだ、という 意味で俺の範疇にはないニオイ。
例えれば、自身でいえば中坊の頃に最初に使ったような安いニオイ。 おそらく、CMでアイドルを起用して売り出してるようなオサレ製品か。 匂いとも臭いとも区別がつかない。 だからニオイ。
臭いのを気にするのは悪くない、と俺は思う。 が。 会社という、それも内勤者が使うにはあまりにもTPOが合ってないだろ、と。
しかも皆さんつけ過ぎだ。
婦女子の反応を気にしての策なら、絶対不評だと思うぞ。 成人女性は、オトコと違ってちゃーんとオトナだからなぁ。
ともかく。
学生時代の部活終わりのようなニオイに日々苦しむ小生なのであった。
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