獅々丸の雑記帳
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| 2011年03月20日(日) |
178,360km、よく走りました。 |
随分、頑張ってくれたんだろうと思います。 そもそもこんなに距離を一緒に刻んだ愛車もないので。 まだまだいけるものなのか。 この程度で寿命なのかも判断は付きかねますがね。
ここ迄でお役目御免です。
どうもありがとう。
俺の暁号@ロードスター。
・・・の。
おーとまちっくとらんすみっしょん。
前回の部品交換のために入庫するはずだった日の2日前。 エンヂンをかけ、シフトをDポジションに入れたらHOLDランプが点滅する。
なにかの異常であることはすぐに理解できた。 それもおそらくATの。
収まらないからそのまま発進しようとすると、半クラで繋がっているかのよう な回転数の上がり方。 しかも、クルマはほとんど前に進まず。 ガレージ前の僅かな段差では乗り越えられるずにバックしてしまう始末。
ガレージを出ても、ATは繋がったり繋がっていなかったりしてるような挙動 が続く。
しかし。 一度温まってしまえば、不安な挙動はほとんど隠れてしまって、不安ながらも 走ることが実際は出来てしまう。
そんな日が2日続いた。
で、予てから発注していた部品交換のために入庫。 しかし、今回の異常に対策するための部品なぞ発注している訳もなく。 もう頼んじゃってる部品をキャンセル出来る訳もなく。
一応、その2日間の不具合を伝えてはみたものの、マツダだって何も出来ない。
新しい部品を組み込んだ暁号は気持ちよくエンヂンを唸らせた。 しかし。 マツダをあとにするその時にさえ、俺にはトランスミッションの違和感を感じ 取れた。 でもね、騙し騙しでも使えるなら、もう少し決断までに時間が欲しかった。 その時に交換した部品の作用で、もしかしたら好転するんじゃないかと、そう 思いたい淡い期待もあったと思う。
で。
翌日、俺はその状態の暁号で出勤し、昼休みにマツダへ電話を入れることに。
その日の帰宅は本当に神経をすり減らす道程だった。
前に出庫する際に部品の在庫は調べて貰っていたのだが。 この震災の影響で部品の到達は数日遅れ、明日の到着となる。
今日、入庫させた暁号は、もう故障車としかいえない走りしか出来なかった。
トロトロトロトロ。 まるで。 必死に治して貰える場所までなんとか辿り着こうとしているかのよう。
よく頑張ってくれた。 ありがとうな。
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