獅々丸の雑記帳
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2010年11月28日(日) パイのサイズの魅力

男ってパイに凝るよね〜。


大きいのが好きな野郎もいれば、小さめなのが好きな野郎も。

ごくたまにめっちゃ小さいのをこねくり回すのが好きなヤツもいる。

逆に大きいのを両手でグイングインするのを生業としてる人もいる。

そういう俺も、最近今迄よりちょっと大きめサイズに魅了されてるひとりだ。




35パイもいいねぇ。

ウン。ステリングの話。

なに?


車検対策で取り替えたステアリングなんだけど、車検の後も32パイに戻せずに
いる。

取り回しについては、俺の体のサイズには32パイが合っているという意見は今
も変わらない。
同じ操舵角を与えるには35パイの方が動作量が多い。32パイの方が少ないでは
なく、35パイだと多く感じる。この辺が合ってないって感覚になる。
けど。
その鈍重とも表現できるだろう操作感が心地良い時があるのだ。市街地で。

街中にもコーナーは沢山あって、入るところでクイっとステアリングを切って
そのままクリア出来るのは、普段走りでの愉しみだ。
ところが。
35パイだと、その『クイ』が『スゥッ』となる。
このスゥッがなんとも心地良い。

速度を出してる時は『クイ』が良い。というか『スゥッ』では遅れる。
でも。
市街地で出せる速度域では『スゥッ』がリズム的に合ってるような気がするん
だな。

だから、しばらくは35パイのままで。
ま、飽きっぽいので、いつまた32パイに戻すか分からないけどね。(笑)


ちなみに。
パイはパイでも野郎の好きなパイについては。
『大きさより形と張りで勝負!』と、のたまったオンナがいる。

実に良いオンナだ。(惚)


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