獅々丸の雑記帳
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朝の通勤時。 まだ言葉も喋れないだろう、小さい嬢ちゃん。 伸びきらない人差し指で暁号を指差し。 開ききらない手の平でバイバイをしてくれた。
次いで。 ママさん運転自転車の後席から幼稚園児の女の子。 ビシっと伸びた人差し指で暁号を指差し。 ママさんは自分の右ワキに伸びてきた娘の指差しの人差し指を、自分の左手で 作ったチョキを回してそっと挟んで、俺に頭を下げた。 若いママさんに見えたが、しっかりしてるんだな、と感心。
会社からの帰り道。 ママさんと手を繋いで歩いてきた小学生の男の子。 左手に持った傘を突き出し『あ!あのクルマ、格好いい!』と暁号を大賞賛。
これ全て1日での出来事。
子供に親しんで貰えるクルマに出来の悪いヤツはないだろ。 プラス。 やってきたことは間違ってないんだという証拠とも受取ってる。
前の愛車も男の子とマニア(笑)にはとても人気があったが。 暁号はもっとワイドレンジで老若男女に好感を持たれるようだ。
昭和の終わりも含めて、こういった車……日本車はまず記憶に無い。 ほんと、マツダは面白いクルマを作ったもんだねぇ。
まだまだ味わえるぞ。
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