獅々丸の雑記帳
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2010年10月24日(日) 飼い猫に足蹴にされる。

飼い犬に噛まれる。
ってことは聞いたことあるだろうけど。

飼い猫に足蹴にされる。
なんてのは聞いたことないでしょう?

俺だって聞いたことなかったさ。
ま。
俺は飼い犬に、しかも同時に2匹に噛まれた経験もあるんだけどね。(笑)


さて。
少々グロい画像を掲載します。
今回受けた傷の画像。
ダメな人は今日の雑記は飛ばし読みしてください。

まず軽めのを載せますね。




猫に耳の裏側を真一文字に一蹴されました。

今朝のことです。

猫ってのはね、たまにテンションが上がって運動会を始めます。
特に多頭飼いしてる場合はね。

今日は朝からニコ丸とミルク丸が追いかけっこをしてました。
俺はまだ夢うつつだったんだけど、上へ下へ駆け回る足音や、時折脇を通り過
ぎる毛色でそのくらいは分かります。

もうね、本当にドタドタドタ・・・ドッタンバッタンです。

突然ね、寝てる俺の頭に衝撃が。
すぐに棚から飛び降りた際に踏ん付けられたってのは分かりました。
よくではないですけど、たまにあることです。
しかし。
いつもと違っていたのは『コノヤロ〜』と寝ぼけ眼で毒気付くだけではすまな
かったこと。
ただ、飛び降りただけでなく、興奮した追いかけっこという状況の中で蹴られ
たこと。

『熱っ。』

耳を押さえた手についた血。血ですよ、血!

飛び降りてきて、後ろ足でダッシュしていったんでしょう。
ティッシュで2回たっぷり鮮血に染めてくれたんで、出血も大サービス。
結構ザックリやられました。

ほれ、画像、いきますよ。
こんな感じ。




医者に行ったら針を入れられるかもなぁ…程度ですかね。
今日は日曜だし、取り敢えず自己治療で放置しましたが。
うちの猫はちゃんと爪切りしてます。しててもこれです。
また、俺が横を向いていたんで切られたのは耳でしたが、上を向いてたら悲惨
な事態になってたかもしれません。


犬や猫は愛玩動物では超エリートです。

それでも、犬は自分の体重の7倍の重さを軽々と引っ張る筋力を持ってます。
その犬歯を使えば容易に我等の体に穴を開けることが出来ます。

猫は体の大きさこそそれ程でもないですが、実に見事に関節部に牙を差し込む
本能を有してます。

そういう側面は飼い主は絶対忘れちゃいけませんよね。

そんなことをあらためて思い知らされた朝でした。


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