獅々丸の雑記帳
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住宅地を走ってる時のこと。
駅へ向かっているのだろう、道路の右端を歩いていた姉ちゃん(進行方向同じ) が暁号で俺が横を通ろうとするくらいで、急に左側へ移動し始めた。
後ろを確認する訳でもなく、斜め左前方に歩き出し、ちょうど暁号の進路を塞 いだ形。 それでもなお、タラタラと左への移動を続ける有様。
案の定。 姉ちゃんの耳からは白いコードが伸びていた。
住宅地といっても車がすれ違える程度の幅がある道路だよ。
小学生もたくさん歩いてる道路で、大人がみっともないったらあらしねぇ。
クラクションを鳴らしてやろうかと思ったがやめた。
姉ちゃんが左端に渡り切ったとこまで後ろを徐行して、それから脇を加速して いった。
通りすがる際の横顔とバックミラーに映る顔やスタイル。 なかなか整った感じに綺麗な姉ちゃんだったが。
俺はどんなに容姿端麗でも、ああいう馬鹿オンナには魅力を感じん。
いつか、もっと優しい人にでもクラクション鳴らされてろ。
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