獅々丸の雑記帳
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2010年09月14日(火) 今朝。

住宅地を走ってる時のこと。

駅へ向かっているのだろう、道路の右端を歩いていた姉ちゃん(進行方向同じ)
が暁号で俺が横を通ろうとするくらいで、急に左側へ移動し始めた。

後ろを確認する訳でもなく、斜め左前方に歩き出し、ちょうど暁号の進路を塞
いだ形。
それでもなお、タラタラと左への移動を続ける有様。

案の定。
姉ちゃんの耳からは白いコードが伸びていた。

住宅地といっても車がすれ違える程度の幅がある道路だよ。

小学生もたくさん歩いてる道路で、大人がみっともないったらあらしねぇ。


クラクションを鳴らしてやろうかと思ったがやめた。

姉ちゃんが左端に渡り切ったとこまで後ろを徐行して、それから脇を加速して
いった。


通りすがる際の横顔とバックミラーに映る顔やスタイル。
なかなか整った感じに綺麗な姉ちゃんだったが。

俺はどんなに容姿端麗でも、ああいう馬鹿オンナには魅力を感じん。


いつか、もっと優しい人にでもクラクション鳴らされてろ。


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