獅々丸の雑記帳
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| 2010年09月05日(日) |
ビオトープ〜驚愕の〜 |
我が家前のビオトープ。 ここをしゃがんで眺めるのは昔からの憩い。
最近は掃除をしてくれた善意の方のお陰で、眺めが一層良くなった。
これは昨日の景色。
カエル、もの凄い数が目に付く。

1匹を見つけたつもりが、落ち着いて見ると視界の中には6匹もいた。 みな、丸々とよく肉付いていて、餌も豊富なようだ。

しかし、カエルは大食漢が多いので、あまり増えすぎるのは良くないだろう。 どうなるかな。。。
ザリ界にも嬉しい変化が。 ある程度の生存競争を勝ち抜いて、赤く色付くまで無傷で育った個体が。

この仔はハサミは小さいものの、色の出方が独特でいい。 上手く血統を繋げて欲しいな。

この仔はハサミも一端に立派なもんだ。色付きもマッカチン系統。
また、産卵をしたメスもいたらしく、一時は減った匹数も今は小さい小ザリで いっぱい。 これらは先に育ったザリの餌となり、また自らも次のマッカチンになっていく べく、この水域で生き抜いていく。
ここはザリの水溜りだった。 綺麗になってもこのビオトープでの一大勢力であることを俺は望む。
しかし、既に心配事も……。
これを見て欲しい。

なにかがいるの、分かるかな? 右側の真ん中上辺りにいるのはチビザリです。 問題は、そのザリの前方にいる生物。
これ、スッポンです。 甲長5cmほどの小さなスッポンの子供。
見つけた時は流石に我が目を疑いましたね。 でも、これでもカメ好きである俺、見間違いなんてある訳ない。
しばし待っていると、呼吸をするために水面に上がってきました。

ほら、スッポンです。
こんな場所に棲息する生き物ではありません。 万が一、孵化したのだとしたら、この水域に1匹しかいないのもおかしい。
誰かが遺棄、もしくはこの水域に新しい生物として投入したのかも。
俺的には不満です。 スッポンはこんなとこで育ってはおかしいし。 凄く小さな場所なので、もし大きく育った場合、夏は子供らがアミ持ってザリ 捕りに来る場所、臆病なカメですが、噛んだら放さないカメでも有名です。 危ないでしょ。
生き物が生き易い場所を作って貰ったからといって、なんでもそこに投入して 良い訳ではないと俺は思います。 生き残っていくようであれば、勝手な判断ですがちょっと考えます。
今日、法事帰りにまた覗いたら。
小さなメダカの仔がたくさん泳いでました。 どうやら、前回見つけたヒメダカが産卵・孵化したようです。
親メダカはすっかり野生化してしまって、茶色いメダカになってましたけど。 (笑) この仔メダカらはきっと普通っぽいメダカに育っていくことでしょう。
まだまだこれからも楽しみですわ。
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