獅々丸の雑記帳
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| 2010年07月23日(金) |
透き通って見えるの、あなたが…。 |
暑い夏。 ひざ掛けが欲しいです。 出来たら涼しいひざ掛けが。
車内、エアコンで冷風を吹こうが、フロントガラス越しに腿に照り付ける太陽 でアッチッチです。
NA8シリーズ2は色んなところでコストカット。 多分その一環だと思うんだが、ガラスというガラスが全てただのガラス。 会社の人間をして『窓が開いてるのかと思うくらい透明っすね。』と評される 透明度。 ぶっちゃけ、ただのガラスだからして、綺麗にしてればそこに有るのか無いの かも一見分からないってことですわ。 NA6の人、少し色付いているでしょ? NA8初期の人から貰ったサイドウインドにも色が着いてます。 そこだけ色着いても格好悪いって理由で、ガレージの肥やしになってます。 暁号から窓越しに見る景色は総天然色です。 モノトーンっぽくもセピアっぽくもありません。 トータルで色付きに替えるには三角窓も入れて5枚も調達しなきゃなりません。
そんなこんなでNA乗りなのに、NA乗りが羨ましいどーもボクです。
小さな子らに『小さい車!小さい車!』と騒がれました。 彼女らも軽自動車は見たことあるでしょうから、多分『車高が低い車』っての が珍しかったんでしょう。 確かにね、自転車に乗る君らの視点よりも暁号のボンネットは随分低い。 でもね。 そんな車高の低い暁号に乗る俺からは、君らがよーく見えるよ。 それはホントはとっても大事なこと。
今朝、目の前の車が突っ込みました。 その前の車に。 状況はこう。 2車線道路。 信号変わって次の信号まで、結構走れる距離のある、整備された幹線道路。 俺の行く左車線はその先の信号で左折する車が多いのでどうしても途中から混 む。 2車線とも結構な勢いで走っていくが、左車線はそんな訳で途中から減速。 が、今日は俺の前の前の車が勢いそのまま右車線に避けて行ってしまった。 ところが、その車が避けた前方群はもう停まる速度でそこにいた訳。
俺はそれを認識出来てた。 俺の前の車は認識不足で突っ込んだ。
一応避けようとハンドルを右に切ったんだろう、右ライトある角で前車のケツ にドッカーン!と。 突っ込んだ瞬間、突っ込んだ車のケツが上がったように見えたから結構な速度 よね。 くわばら、くわばら。
一応降りて、状況確認。 時間帯もあってどちらもひとり運転だったのは不幸中の幸いね。 突っ込まれた方の人と方が元気だったかな。 突っ込んだ方は怪我がどうというよりショックでグダグダ。 俺は暑くてグダグダ。
早々に走り去ったつもりだったんだけど、がっつり遅刻しちゃったよ。 自分が絡んだ事故って訳じゃないから、理由は自己都合。 ホントは自己じゃなくって事故なんだけど。 俺は、通りすがりの事故は無視。 直前直後の事故には手を貸す、と決めている。 そんな自己ルールに従った行動で遅刻したんだから、これはやっぱり自己都合。
朝から何やってくれちゃってんのよー。 って感じでした。
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