獅々丸の雑記帳
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| 2010年05月10日(月) |
きょ〜人類がはじめてぇ |
7日発行のサイエンスで興味深い研究が発表されたようだ。
人間はアフリカで生まれたあるひとりの人間の子孫だっていう話は聞いたこと ある。 15万〜20万年前にこの大地に誕生して以来、絶滅した他種とは混血しない まま全世界に拡がった、と。
ところが今回の研究結果で、なんとネアンデルタール人と混血してた可能性が あるっていうのだ。 アフリカ人2人、パプアニューギニア人、中国人、フランス人の5人のゲノム を調べたら、アフリカ人を除く3名にはネアンデルタール人のゲノムと一致す る部分が僅かながらあったんだと。
ネアンデルタール人は、知ってるかもしれないけどヒト=ホモサピエンスじゃ ない。 最もヒトに近い種と言われているけど、明らかに旧人類であり、絶滅した種。
もしこの研究結果が真実であるなら、この世界には、
アフリカを起源とした生粋の人類の子孫達
と
人類と旧人類の混血の子孫達
がいるということ。
アフリカ人のあの筋肉は、旧人類と交わらなかったことの賜物なんだろうか。
とか、色々想いは巡る。
それと。
ネアンデルタール人が絶滅してないかもしれない事実。
ワクワクするねぇ。
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