獅々丸の雑記帳
INDEX|過去|未来
大事なことを雑記っておくのを忘れた。
昨日4月25日(日)、カメ達を庭に放牧。屋外飼育に切り替え。 ただし、明日明後日の(日曜においては明後日明々後日)予報雨天時には屋内 に一時避難かな?って感じ。 ただ、今日の時点で明後日水曜は雨ながらも気温は高いので、気をつけるのは 明日のみ。
今年も欠けることなく屋外飼育へ。 今残ってるカメ達は、おそらく基本的に逞しい連中で俺の飼育にも耐えられる 体力を持ち合わせているのだろう。 まともに飼う気があるのなら、個体選びは長期飼育の中で重要なポイントなり。 しかし、その個体選びのノウハウなんてのはない。多分ない。 だからこそ難しいんだろうね、エキゾチックアニマルってやつは。
ウグイスは鳴き方がもういっぱし。 『ホーホケキョ!』とまるで録音音源のような綺麗な鳴き方をする。 うちの小太郎も命つなげて『KoTuRuoo!』と元気に鳴いている。
『蛙の声が余りしなくなったな……。』と急に思う。
あらためて見て吃驚した。
我が棲家が僻地なのは何度も書いてるし、その自然多い景色が余り変わらない ことも書いてきた。 だけど、あらためて意識して見ると、眺めの景色は相当変わってた。
景色の『色』が。
昔、俺がガキの頃、目の前はほぼ全て田んぼだった。 俺はそこで泥だらけになり肩口まで腕を巣穴に突っ込んでザリ捕りをした。 夏にはホタルも飛んだ。 今、田んぼはほぼ無くなり、その殆んどが畑に変わっていた。
黒く水を湛えた景色は、薄茶の乾いた景色になっていた。
これじゃぁ蛙が棲みつかないのも仕方ない。
ただ、一時期『日本一汚い河川』と言われた小川が水質改善や護岸工事で生き 物の豊かな場所に生まれ変わったのだけは御の字。 ここいら数キロに住む人のよい散歩道となっている。
我が家の目の前の水溜りにまたザリが元気になるシーズンがやってくる。 それと一緒に、網を持ってザリを捕りに来る子らもやってくるだろう。
毎年、企画倒れになってる『ザリガニの正しい飼い方』チラシの配布を今年こ そはやってみようか……とこの時期、毎年思ってる。(笑)
|