獅々丸の雑記帳
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| 2010年04月10日(土) |
勘違いも甚だしい・・・ |
先日のこと。
同じ会社の他部署の人に突然聞かれた。 『○○さん(俺のこと)、僕の車に傷があるの知ってますか?』
俺は突然なんのことやらチンプンカンプン。 『いや、全然。傷があるんですか?』 と答えた。
するとその人。 『あー、じゃあ余り目立たないのかな?それなら直すのやめようかなぁ。』 とひとり思案。
放っておいても良かったんだが、どの程度こういうのに付き合うのが社会人と して分からなかったので、一応 『どこに傷があるんですか?』 と聞いてみた。
すると、左のフェンダーにホイルアーチからバンパ程度の割と大きい傷があり ご自分でタッチアップをしてるんだとのこと。
『いやぁ、全然知りませんでいた。』 と答えると 『それじゃそれほど目立たないのか?直すのはやめようかなぁ。』とまた思案。
ああ、察しがついた。 どーやらこの方は、俺みたいなクルマ好きが気付かないなら、自分が思うほど 大した傷じゃない、もしくはDIYの補修が上手くいってると判断したらしい。
悪いけど、それ違う。 俺はクルマ好きの部類だろうけど、クルマ全般に興味があるわけじゃない。 ノーマルのまま何も弄くってない普通の乗用車なんて気にもしてないわ。 そんな車の異常に俺が気付くとしたら余程派手にぶつかってる場合だけだろう。
『気付かなかったんじゃなくって、興味なくって見てないわ。』
とは流石に言えなかったんで。(笑)
『いいんじゃないんですか?錆でも浮いてんならともかく、目立たないならば そのままで。』
って言ってあげた。。。
その方は『なるほど。』と納得がいったようで自分の部署に帰っていった。
それを見届け、俺はまた仕事に戻った。
『俺って、おっとな〜。』
って内心思っていたのは内緒。
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