獅々丸の雑記帳
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| 2010年03月16日(火) |
シフトノブ改良版(レトロレーシー) |
半年前に完成した『俺流、ATロドスタのシフト周り』。 今回のTRAP訪問に際して、改良したい部分を伝えて今回施工して貰った。
の前に。
シフト周りのチェックをしてくれたTRAPさんが一言。 『ん?これ、溶接が剥がれちゃってるねぇ。(汗)』って。 『あ、やっぱりそうですか?妙にグラグラするんでそうかなーって。』って俺。
別に溶接剥がれていても操作にも耐久性にもなんら問題ない箇所なんだけれど、 シフト基部を車体から取り外して溶接し直してくれました。
やっぱ、普通のオートマ乗りに比べてガシガシとシフトチェンジし過ぎるのか なぁ……。(汗)
で、改良して貰ったノブ。

アルミでカラーを作って貰った。 内径もシフトシャフトの太さに合わせて細工して貰って、遊びを解消。 カッチリとした手応え。 ますますシフトチェンジが楽しくなりそうだ。(ぉ
文章に書くと簡単だけど、俺は目の前でその作業を見させて貰っているんでね。 その手間はよーく分かってます。

まさか、平成のクルマとは思えない絵面。これこそが俺の狙い。 願い叶った。(嬉)
実は大物(?)なパネル装着よりも、俺はこういった『不満を潰す作業』の方が 喜びが大きい。 もちろん、オンリーワンなパーツを作り出して貰えるのは嬉しいことだけれど も、俺も1発で伝えきれないこともあるし、作り手もそこまでは100%応え てくれても、その先までは未知数。 思いもしなかった望みは手にして使ってみて初めて生まれてきたりする。 それを我慢して使うのは嫌だし、フィードバックはクレームでない限りお店の ためにもなると信じている。
俺だけのシフトノブ。
すごい、しっくり来るぜ。
にひひ。
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