獅々丸の雑記帳
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| 2009年12月17日(木) |
現実と非現実の交わう場所 |
帰り道。
片道3車線のデカい道路を横切る交差点を抜けたとこ。
お爺ちゃんが立っていた。 痩せた、けど歳の割には背をしゃんと伸ばしたお爺ちゃん。
俺の暁号を見た。 見間違いじゃない、前にも後ろにも他車なく、俺しか走ってなかったから。
俺と目が合う。
すると。
お爺ちゃん、すくっと右手を上げた。
お・・俺様をタクシー扱い???(汗)
つか、爺ちゃん。ちょっと楽園に片足突っ込んじゃってるだね。 車通りが激しい道だから、気をつけなきゃダメだぞ。
んなことより。
俺は慌てて両手で大きなバツを作って見せた。 ひょうきん族の神様よろしく、おもいっきりのバツを!
乗車拒否デス。(きっぱり)
早く、お家に帰りなさい。
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