獅々丸の雑記帳
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| 2009年10月14日(水) |
くだらん拘りの為に悩むの巻。。。 |
ハザード焚いて暁号をコンクリのたたきに乗り上げさせ。 降車してぐるりを回って灯火類の確認。 それから、ガレージのシャッターを開ける。自動じゃないのが悲しげ。 ガレージの照明を点灯。 クルマに戻ってバックで車庫入れ。
さて、ここからだ。
先ずは運転席側のドアを開ける。 バックするのに下げた運転席側の窓を開けるのに、ドアに解放は必須。 どうせ降車するのだし。 で、『オート』で運転席側の窓を上げる。
その間に。
ハザードを切り。 ライトを消灯して。 リトラ昇降ボタンを押してリトラを格納する。
そしてキーを捻ってエンヂンを切る。
これは、儀式とも言ってよい手順であって、順序を違えて操作をするとなんと も気持ちの悪い運転の終わりになってしまうのだ。
最近。 パワーウィンドスイッチのトグル化を考慮に入れ、先の手順の『オート』をや め、窓が上がりきるまで指でスイッチを操作し続けるようにしてる。
しかし、左手でパワーウィンドスイッチの操作をしているので、空いてる右手 ではライトを消すことしか出来ない。
実際は右手でハザードを消してみたり実験はしたんだが『何故に俺はこんな窮 屈なポーズをしなければならないのか?』と悲しくなったので現実的ではない のは確かだ。
なんとなくスマートじゃない。
ガレージ内では早くエンヂンを切りたいが、かと言ってエンヂンを切ってから でも出来る操作を後回しするのも、俺的にはNOだ。
クルマはエンヂンを点すことでONとなり、エンヂンを切ったらOFFなのだ。
ひとつは、運転席側だけでもよいからパワーウィンドスイッチを右手で操作出 来る位置に設置する。
もうひとつは、『オート』機能を残す。
さぁ、どっちにしましょ。
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