獅々丸の雑記帳
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| 2009年09月28日(月) |
ヲタ雑記(エリカとメイサと仮面ライダー?) |
エリカ様が解雇されちゃった!うう〜む、残念。
でよ。 ヤマトの森雪役がエリカ様からメイサにキャスティグ代えだと。 メイサは嫌いじゃないけど、森雪には合わんだろ。 きっとエリカ様の方が数倍よかったはず。
つか、ヤマトだよ。 人気者を配役すりゃぁ良いと思ってるのなら、大バッシング喰らうぞ! え?エリカ様でも一緒だって? うーむ。。。
でもさ、メイサよりエリカ様のヤマトコスプレの方が見たくね?(ぉぃ
ガンダムが30周年で賑わう中、俺は今年はなんとな〜く地味に仮面ライダーに 嵌ってます。
もちろん、俺はガンダムっ子だし、特にファーストには思い入れが強い部類の ガンダマーでもある。 でもさ、俺がガンダムで惹かれたのは『ジオン公国』なのよ。 大人になって今は連邦側が大好きで、ファーストに対しても見方が変わってる けど、あの当時、夢中になってのめり込んだのは、タイガーとかパンサーとか 作りまくってた単純にドイツ軍に格好良さを見出してた俺が『ジオン公国』に 近きものを見つけてのことでした。 ティーゲルとかパンターとかを知らないガキんちょの俺な時代よ。
でね。今日日の30周年記念なんちゃらは連邦に傾倒し過ぎだと思うの。
『SIEG・ZION!』
いいか!ジオンをZIONと綴るのが本当のガンダマーだ!大人の事情でZeonなん て綴るのなんてエセだ、エセ!
さて、仮面ライダー。(やっと本題) 嵌ってる俺は玩具を買ってます。ガンプラのようにプラモデルって訳にはいか ず、フィギュアになりますがね。 ぁ、ぃや。仮面ライダーのプラモデルがあっても買わないとは思うけど。(笑)
しかーし、俺がガキの頃は平気でミラーマンやスペクトルマンのプラモデルが 売ってました(もち作りました)し、絶対にナシって話ではないでしょうが。
で、先日。 こんな素敵な逸品を入手しました。

これ、仮面ライダーアギトに出てきたアナザーアギトです。 ただし、劇中のアナザーアギトとは似ても似つかない格好いい姿をしてます。 500体限定フィギュアです。貴重です。 だけど、俺が惹かれたのはその限定数での貴重さじゃありません。 コレは出渕裕が描いた『仮面ライダーアギト アートワークス』という画集の カバーイラストを元に立体化されたモノなのです。

出渕裕。 俺の大好きなイラストレーターのひとり。画集ももちろん持ってる。 アニヲタなら一度は聞いたことのある名前でしょう。 ダンバイン物やガリアン物では有名な通称『ブチアナ』と呼ばれる独特のデザ インを確立した方。 そうそう、日本でエルフといえば耳がウサギのように長いのが定着してますが、 ああいう長い耳を持ったエルフを始めて描いてメディアに送り込んだのが彼で す。 メカ物のデザインで有名な方で、もちろんガンダムにも深く関わってましたが、 こういった非メカ物のデザインでも有名。

特に戦隊モノのスーツデザインでは、それまでのどこか格好悪い怪人デザイン を洗練された格好のいい怪人たちを作り上げたことで評価されてる『アレも? コレも?イズブチ?』なそっち系ではマルチな才能を遺憾なく発揮されてる方 っすな。 ちなみに『イズブチユタカ』と読みます。
そんな出渕さんがデザインされたアナザーアギト。

この気持ち悪いまでのクリーテャー感がなんとも言えない。
俺の中でもっとも格好の良い仮面ライダーとなりました。
平成仮面ライダーに詳しくない人には分からんだろうけど、平成仮面ライダー にあってこのアナザーギルスは出渕さんが昭和仮面ライダーをオマージュして デザインした『改造人間仮面ライダー』的存在で、武器を持たずに肉弾戦で戦 い、必殺技は『キック』だったことからも、このアナザーアギトこそ、少年時 代に憧れた仮面ライダーの現代的デザインだと言って間違いないだろう。
例えるならば、大河原版ガンダムに対するカトキ版ガンダムだ。(ぇ
コイツは大暴れする姿を“アニメ”で見てみたいなぁ。誰か作らないかなぁ。

っと、まー俺がヲタ的なことを書くと際限ないのですよ。
そもそも『ヲタクはどう?』『へぇ、んじゃヲタクは?』とダラダラと時間も 忘れて語り続けちゃうのがヲタクだからして、ケツを纏め上げることは不得手 な訳よ。 いっくらでも書けちゃうからね。
そうすっと、この雑記帳は毎日ヲタ日記になってしまうでしょうな。
だから、たまにしか書かんのです。
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