獅々丸の雑記帳
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| 2009年08月27日(木) |
存在の耐えられない軽さ。(笑) |
とあるロド仲間である女史のブログを読んで。 この女史、とても気合の入ったNBに乗ってるんだが、ある雑誌の表紙を見て こう思ったそうだ。
『(NBは)いつもながら存在感が薄い!?』
どうもね、ロドスタの特集かなんかのイメージスケッチかなんかで7台のロド スタがコースを走ってる絵面なの。 その先頭がNCで、続く5台がNA。 で、最後尾にちっちゃく写った1台がNBという訳だ。
確かにロドスタを扱う記事ではNBをすっ飛ばした感のものが多いのは確かだ。
『何故か?』
それは簡単。今もってロドスタのショップはNAを弄ってるから。 もしくはNCに移行してるから。
NBはNAの正常進化した姿だからして、弄るショップにとってはNBでしか 出来ないことは少ないという考えなのだろうし、決して大きくない各ショップ がデモカーをそっくり入替えていくことのリスクの大きさも理解できる。
正常進化ゆえ、目新しいものが少なく『結果、今までのNAを詰めていった方 が良い』という具合になったのだろう。
そうなると、NBについてはメーカーが採った改良点が『弄り難さ』だけを印 象付ける結果になってしまったんだと思う。
NCは、NAやNBとは違うクルマだからしてロドスタ屋を続けるには『やら にゃならん』車両なのだろう。
だからきっとこれからもNBの存在感は薄いままです。(笑)
でもそれで良いんですよ。
『NA乗るならNCでいーや。つか、俺はNBが好きなの!』 って言う人が居続ける限り、NBは存在感の薄い名車なのです。
俺はNCより断然NB派。 つか、この暁号がぶっ壊れたらまたNAを買うとは限らないねぇ。 NA、NB両方を視野に入れて、条件の良いクルマを探すだろうな。
なーんつって。
MR−Sとかスマートロードスターとか探してきちゃったりして。(爆)
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