獅々丸の雑記帳
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カラスの衰えがここに来て加速した。
ドライフードを食べなくなって。 汁気の少ないタイプの缶詰も食べるがもどすようになって。 今は汁気の多い缶詰にドライフードを砕いて溶いたものを少量舐めている。
俺的には、こうなってくるともう奇蹟の回復はないといつも思う。 後はゆっくりとカラスの時間が止まっていくだけだ。
まだ、自分の足で水を飲もうとする。 だが、足腰は相当弱まってきていて、立って歩くもフラフラ状態。 トイレは1階のも2階のもカラスが出入りしやすいように改良した。 しかし。 今日はもう階段の昇り降りは無理みたいだ。
たった今、今日からのカラスの場所を部屋内に設置。
こうなってくると、最大の敵は衰えより気温かな。 これからの暑い季節は、健康な連中にとってもキツい季節だからして、ご老体 には相当無理がかかるだろう。
なんつーかな……頑張れ〜とは言わんよ。
お前の時間が止まるまでゆっくり生きてろ。
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