獅々丸の雑記帳
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2009年06月22日(月) 従兄弟3人、クルマ馬鹿。

叔父貴の葬儀を終えてきた。

叔父貴、俺がまだ小さい頃に『叔父さんが死んだら、葬式の時は死に顔を見ら
れたくないな。』なんて言ったことがありまして。

その時。

俺が『それじゃ、その時はボクがお棺の上に座ってでも見られないようにする
ね。』と、約束をした。


昨日今日と、棺の窓は身内以外に開かれることはなく、一応の約束は守られた
形となった。
もちろん俺は、叔父貴の顔を見ることはなく。

いつも思うんだが。
葬儀屋は『故人様と最期のお別れを』と言う言葉。
俺は別に焼く前の死に顔が最期とは思わん。
生物としては死んでしまったその時が最期だと思うし、心の問題で言えばそれ
こそ『最期』なんてのは、覚えてる側が、つまり俺が死ぬ時まで来やしねぇの
さ。


通夜から今日まで、叔父貴の次男と、亡き伯母の長男と、俺と。
苗字の違う3人が一緒に泊まった。叔父貴の次男とは昨年の兄貴(次男の兄貴)
の葬儀以来で、亡き伯母の長男とはもう何年ぶりかの一緒に過ごす時間。

朝の4時近くまでクルマ談義。
死んだ兄貴も含めて俺らは集まればいつもクルマの話ばかりだ。

が。

今回は。

最後には何故か『老眼』の話になってた。(笑)


俺が一番の年下。
皆、歳をとったということか。


嫌だねぇ。(笑汗)


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