獅々丸の雑記帳
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今朝、出勤途中。 がらーんとした町の中をゆるゆると走行。
右手から黒猫がダッシュ横断。
いかも何故か微妙にこっちに向かって横断。
咄嗟に退避行動をとって(なんで俺が退避しなきゃなんないんだ?という素朴 な疑問はこの際置いておいて)難なきを得たが、結構ヤヴァめだった。
車体に衝撃はなかったものの『当たったかな!?』ってバックミラーで確認し たところで、わざわざ停車して再確認したくらいだから。 どうやら、左フェンダミラの死角をすり抜けて駆け抜けていったようだ。
黒猫。
実際は黒というより灰色がかった短い尻尾の猫。
瞳はかなりハッキリした黄土色。カッパーっぽいと言っても良いかな。
今日のはマジヤヴァかったパターンで、こういう時はスピンした時のように時 がゆっくり見える。
俺の超能力が発現してる時間だ。(笑)
今日が休日で良かった。
俺は対向も後続もいない市街地はいつもよりかなりスローペースなのだ。 なんでかは知らん。そういう癖だから仕方ない。
今回はこの変な癖が事態を好転させたね。
とりあえず対向へ車を向けてからブレーキどっかん(流石にポンピングなんて 無理)って自分でやってることが分かってやってたから、さ。
あ〜。でもびっくらこいた。
心臓の動きと血圧が、そらぁエラいことになってましたよ。
猫避けるために車を停めましたが、心臓も止まりました。 なんて、洒落にもならん。
勘弁してくださいな〜。
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