獅々丸の雑記帳
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今朝。 シフトからステアリングに戻した左手の袖に何か付いてた。
黒いモノ。
咄嗟に『焦がしたか?』と思ったが、違った。
普通焦がしたなんて思うの?って不可解な人もいるだろうが、昔BBQなんか を楽しんでた時期に火遊びって訳じゃないんだが、皮の手袋で熱さを感じない 分、気付いたら袖を焦がしていたなんてことが良くあったのだ。
しかし、その黒いモノは明らかに『付着した』モノ。 摘むと崩れてしまった。 その感じに突如記憶の引出しがOPEN。
『あ゛!』
信号待ちでコンソールを確認すると、小さな黒いモノがあちこちに飛んでた。
スポンジだ。
おそらくエアコンの噴出し口から舞ったはず。 触ると崩れて布地を汚す程にボロボロになったスポンジ。 それが暁号の『どこか』から噴出されてきてる。
これは前に経験したことがある。 ただ、それが暁号のことだったか、前の愛車だったか覚えてない。確か雑記帳 に書いたような覚えもあるんだが……。
多分、対策はあるんだろう。 が。 多分、俺はそれをしないのだろう。(ぉ
一見綺麗そうに見える愛車だが、やっぱりボロいのはボロいんだな。
さて、どーしましょね。(汗) どーもしないけどね。(笑)
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