獅々丸の雑記帳
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2008年11月23日(日) メーカの意地って・・・

この前、三角窓発売で雑記に書いたKGW。

こことのメールのやり取りで気になった言葉がある。

『コピー商品を作られたらメーカーは云々』。

このメーカのHP商品カタログには廃盤になった製品も載ったままになってお
り、そこに注釈で『これがオリジナルですがコピー商品発売による影響です。』

みたいなことが付されている。

先般カタログ上に『普通に載っている』製品について廃盤になっている噂を聞
いたのでメーカに問い合わせした際も『コピー商品を作られたらメーカーは廃
盤するより仕方ない』との返答が返ってきた。

気持ちは分かるがそうじゃねーだろ。

先ず最初に『廃盤にした商品をさも今でも販売してるかのように乗せっ放しに
してる現状について詫びる』のが商人としての客への配慮だろ。

メーカの弱みは理解できる。
が、しかし、直販をやってる以上は商人として客に相対して欲しい。
その廃盤の製品、1週間経った今も依然として商品カタログに載りっ放しだ。
なんだかなー。

更に言うと、俺が問い合わせた製品。今までにコピー商品なんて見たこともな
い。
今回のこともあってかなり一生懸命探してみたけども、コピー商品らしき『似
てるかもしれない』製品にすら出会わない。

KGWの言う『コピー商品』っていつ存在してたのかな。。。


内装を得意とするメーカがある。
ロド乗りなら大抵の人が知ってるメーカだ。
そこで発売されてるビンテージコンソールって製品は人気が高い。価格も高い。

当然ながらコピー商品って言えるだろう商品がもっと安い価格で売られてる。
器用もしくは貧困(笑)な人なら自作されてる方も多い。
それでも『ビンテージコンソール』が廃盤になることはない。
そればかりか、数年をかけて小改良を重ねバージョンUPしてるように思える
位だ。

『コピー商品になんか品質においちゃ絶対に負けやしませんよ。』

って言ってるように感じる、実に堂々とした製品だ。


メーカの意地ってさ、そういうもんじゃなかろうか。


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