獅々丸の雑記帳
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2008年10月03日(金) カシャッ!と(ヤッター!)

我がロードスター、暁号。
写真撮られちった。テヘ。

誰だ!『何キロオーバー?』とか言ってるヤツ!(怒)

ホントに写真を撮られたの。
場面はこうだ。

信号が黄色になって俺は減速した。
左の歩道を同じ方向に歩いていた女子が立ちどまって対岸の歩道を見た。
私服のせいもあって分からんけど、高校生…いっても専門大学生な女子。
最初に軽く目が合ったが、すぐ先の信号には当然横断歩道もある。
そんな時、俺はそれを使わずに道を横断しようとする人には冷たい。
その子の前をスーっと通り過ぎて停まった。

暁号を追うその子の視線には気付いていたが、俺はそれを『横断するタイミン
グを計ってる』ものだと勘違いした。
左のフェンダミラに車道に踏み出すその子の姿を確認。
バックミラーで追うまでのことはしなかった。

なんとなく。
なんとなくだけど変な感じがして、俺は右手後方を振り返った。

そうか……もしかしたら歩いている方向から、俺はその子が車道を渡った後に、
駅へ向かうため俺の右横を追い抜くように通り過ぎていくことを無意識に想定
していて、ソレが起きなかったために後方確認をしたのかも。

そこには携帯を構えたさっきの子が、夢中になって我が暁号を撮っていた。
暁号をどうやら気に入った様子がその動作に見て取れる。

『なんだ、どうせ撮るなら前から撮りゃいいのに…』と一瞬思ったのだがすぐ
に思い直した。
彼女が構えている斜め後方は、ベストショットのポイントなのだ。

ノスタルジックテールにショートバンパ、そしてそこから突き出た縦2本出し
のマフラーはこのクルマの最たる特徴に数えられるし、そこからうねるボディ
ラインとそれから伸びるフェンダミラは、このクルマをとてもセクシーに見せ
る。


それに、なんと言っても。


そこからの位置だと『俺が写らねー!!!』(爆)


邪魔しちゃ悪いんで、俺はすぐさま前に向き直った。
小さな体をシートの左寄りにより縮めるようにして。(笑)
信号が青になるまでジーっと耐えた。


今度会ったら話し掛けてくださいよ。
俺がクルマから降りて、思う存分撮らせてあげますから。(ぉ


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