獅々丸の雑記帳
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| 2008年08月28日(木) |
没頭恍惚小夜曲(Botto,Kohkotsu,serenata) |
なんかさ、没頭できる時間を持ってるか?ってことですよ。 人生、これで面白いのか?って。 いやぁ、面白いよ。フラフラと漂ってるみたいに存在するんは面白い。
たださ……
なに喰っても、なにも喰ってないし なに話しても、なにも話してないし なに見ても、なにも見てないし なに聞いても、なにも聞いてないし なにをしてても、なにもしてない 生きてても、生きてない 俺の存在価値はあるけど、俺の存在価値なんてない
そんな感覚に落ちる時がある。 病んでると言われれば病んでるな。
楽な生き方を選ぶってことは、苦しい生き方をするってことだ。 苦しい生き方をするってことも、苦しい生き方をするってことだ。 だから俺は楽に生きますよ。
ただね……
生きてるという実感ってほど大袈裟じゃなくても全然OKだけど、存在してる 俺が…俺が悦びを感じてることを客観的にも認められる時間が欲しいじゃん。 おう、これっていま楽しいんだな。って。 それが例えば褒められたような行為じゃなくとも。
一瞬でもいい。 恍惚感を。
その恍惚を味わい続ければ、それ世に言うところのジャンキーよ。 しかし、ジャンキーになったらなったで、もう恍惚感は味わえない。 恍惚は稀だから恍惚なんだ。
なにを楽しんでても、なにも楽しんでない。 これから先ずっとそんな風に生きてくのだけは勘弁したいな。
なんかさ、没頭できる時間を持ってるか?ってことですよ。
一瞬でもいい。
恍惚感を。
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