獅々丸の雑記帳
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2008年08月08日(金) メダカの学校?

何週間前のことだろう、飼育しているザリ水槽の水が茶色く色づいてきたので、
少し水の交換を行おうと思った。
茶色くなったのは水が古くなったという理由より、流木がまだ色抜けし続けて
いるからである。

ところが、水槽を注意深くみたところ、何かがヒョイヒョイ泳いでる。

メダカだ。

3mm程度の小さなメダカが泳ぎまくっていた。

今、ザリの水槽にはヒメタニシと水草に混入してきたスネイルと、黒メダカ達、
それとドジョウが1匹いる。
このうちスネイルは繁殖力が高く、いま現在もあれよあれよと殖えてる状態。
対してヒメタニシは……繁殖は無理かなぁ。
黒メダカにしたって、殖えるとは思わず、数が少なくなってきたらさらに買い
増し程度のお掃除屋さんのつもりだった。
現に最初に10匹入れたその数も、今は2匹になっていて間もなく新規投入し
ないとダメかなぁ、って思ってたほど。

だから、小さな黒メダカについても殖えたことを喜ぶより、死滅するまで水替
えはお預けかな…程度にしか思わなかった。
そん時は。

特に保護はしてないので、生存率は低い。低いが、残った2匹の繁殖力も強い。
今では最初の子はそれなりのメダカの姿になってるし、今日もまだ3mm程度
の子もいる。
つまり1ペアが凄い産卵をしてるのだ。卵をつけて泳ぐメスの姿も確認できた。
メダカは殖えてもザリ水槽はもうひとつあるし、スペース的にはまだまだ平気。

それより水換えをどーすっかな。
吸い込まないように吸水口にガーゼでも括りつけて水を吸い出すか…。

しかしなぁ、カワイイぞ。チビメダカ!

ホントはタニシが絶妙にカワイイのは内緒。(笑)


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