獅々丸の雑記帳
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何週間前のことだろう、飼育しているザリ水槽の水が茶色く色づいてきたので、 少し水の交換を行おうと思った。 茶色くなったのは水が古くなったという理由より、流木がまだ色抜けし続けて いるからである。
ところが、水槽を注意深くみたところ、何かがヒョイヒョイ泳いでる。
メダカだ。
3mm程度の小さなメダカが泳ぎまくっていた。
今、ザリの水槽にはヒメタニシと水草に混入してきたスネイルと、黒メダカ達、 それとドジョウが1匹いる。 このうちスネイルは繁殖力が高く、いま現在もあれよあれよと殖えてる状態。 対してヒメタニシは……繁殖は無理かなぁ。 黒メダカにしたって、殖えるとは思わず、数が少なくなってきたらさらに買い 増し程度のお掃除屋さんのつもりだった。 現に最初に10匹入れたその数も、今は2匹になっていて間もなく新規投入し ないとダメかなぁ、って思ってたほど。
だから、小さな黒メダカについても殖えたことを喜ぶより、死滅するまで水替 えはお預けかな…程度にしか思わなかった。 そん時は。
特に保護はしてないので、生存率は低い。低いが、残った2匹の繁殖力も強い。 今では最初の子はそれなりのメダカの姿になってるし、今日もまだ3mm程度 の子もいる。 つまり1ペアが凄い産卵をしてるのだ。卵をつけて泳ぐメスの姿も確認できた。 メダカは殖えてもザリ水槽はもうひとつあるし、スペース的にはまだまだ平気。
それより水換えをどーすっかな。 吸い込まないように吸水口にガーゼでも括りつけて水を吸い出すか…。
しかしなぁ、カワイイぞ。チビメダカ!
ホントはタニシが絶妙にカワイイのは内緒。(笑)
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