獅々丸の雑記帳
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2008年07月16日(水) 爺さんが歳取ってきた。

爺さんなんだから当り前だろって話でしょうが、そうじゃない。
我が家の猫軍団最古老の烏丸のことなのだ。

俺は凡そ15歳を境にして主食とは別に猫に好きなモノを与える。
他は主食のキャットフードのみ。
その『食事中に羨望の眼差し』を受ける権利を現在唯一持っているのが烏だ。

いつの頃からか『爺さん』と呼ばれるようになった彼は、そうは言われてもま
だまだカリカリのフードを食べるし、歯も抜けてない丈夫な体の猫。

ただ、やはり歳には勝てないらしく、我が家で一番大きかった体はいつの間に
か丹虎丸に追い抜かされ、最近ますます小さくなってきた。

しかも後足の筋肉も硬くなってきたのか、少し突っ張るように歩く。
しゃがむ時はたまに『パキッ』とか言う。
ほんとに爺さんみたい。(笑)

それと…。

先日気付いたのだが、どうも耳も聞こえないか、もしくはかなり難聴になって
いるようで、名前を呼んでも猫の反応する音を立てても耳が全く動かない場合
が多いかな。

目も相当にボケてるようだが、こちらはまだまだ影を追うことが可能。

たまに近所に響く声で大鳴きをすることがあるんだが、もしかしたらあの時は
聴覚や視覚が一辺に効かなくなってる時なのかも知れんな。
もしくはボケ。(笑)

でも寝たきりでもないし、おそそもまだまだ心配なし。


去年もその前年も『今年の夏は乗り切れるかな?』って撫でられてきた烏。


さぁ、今年の夏も暑そうだぞ。大丈夫かぁ?(^^)
ゆるゆるとお前のペースで過ごそうな。。。




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