獅々丸の雑記帳
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7月です。文月です。『ふみづき』と読みます。
歌を短冊に認めて納め書道の上達を願ったとかいう七夕の行事に因んでいると いうのが有力な説らしいです。
俺は上の有力説には甚だ疑問ですがね。 だって月の名前を決めるってのに、その日1日の行事を以ってその名を想像さ せるなんて変ですよ。 俺が当時の人ならきっと反対したでしょうな。 ま、俺が反対したところで、みんなが良いって言えばどーしようもないんです が。
で、またしてもここで、『しかしまぁ、文月っつーたらアレです。』と続ける ネタがあらしません。(笑)
でもまぁ、駄文ではあるけれどこういった文章を日々綴っているのだからして 文月にもう一度、文章や言葉ってものを意識して読んでみるのも良いかもしれ ませんね。 皆さんも是非。
さしあたって本雑記の2行目『認めて』を『みとめて』としか読めない御仁は ご注意召されよ。(笑) 『したためて』と読めた御方は、その用法に『食事をする』という意味がある こともご存知でしたなら、なおのこと素晴らしい。
文をしたためる。 食事をしたためる。 うむ。 楽しく興味深いと思われたらもっと日本語に触れてみたら良いと思う。
お箸の国の人だから。ね!
左様ならば、これにて。
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