獅々丸の雑記帳
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2008年06月23日(月) 動物を飼うということ

それは別れを受け入れることだ。
そして別れを受け入れるには、人それぞれ異なるだろうが、チャレンジ精神を
残せるかどうかが鍵だと思う。
よく『悔いなく』過ごせたかどうかと語る人がいるが、少なくとも俺は悔いを
残さなかったことはない。
悔いは恋慕の情の裏側として必ず深く残るのだ。

再び動物を飼える『チャレンジ精神』を己に残せるような深い付き合いを。
特に彼らの体が弱っている時には、ね。

ひとつアドバイスを。
己と、家族と、信じた獣医と、患畜とだけで乗り切った方がいい。
他の飼い主の助言は温かいが、価値観や環境が違う限り迷いや誤解、不信感が
生じる種になるだけだ。
そんな時間は勿体無い。

前へ、前へ。

それとね、『人で言うと何歳』なんて気にしなくて良いのだよ。
余りに若くして死なしてしまうのは論外として、その種が人で言うと60歳では
若いのか、歳を取っているのか、なんて関係ないのだから。


こういう時は深い時間を共に過ごしてくださいな。


ゆるゆるとあたたかい時間を。


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