獅々丸の雑記帳
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活字というのは使い方が難しいものだ。
そこへ乗せた『想い』が伝わないと全くもって意味をなさない。
いや、転じて一人歩きすることはあるのだろう。
だが、伝心という意味では失策だ。
きちんと前もって説明すれば、また違った結果があるのかもしれないが。
そんな小賢しいこと、俺は恥ずかしくて出来ん。
『○○○○。』
どんな言葉でもいい。
当て嵌める言葉は誰かが自分へ向けたものとして、その想いを酌めているか?
暇な時でいい、機会があれば考えてみるのも良いだろう。
非がどちらにあるという話ではない。
想いが擦れ違った話だ。
それだけの話だ。
左様ならば是にて。
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