獅々丸の雑記帳
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『中国製ギョーザ事件 千葉市、虚偽説明疑い 被害女性、会見内容を否定』 こんな見出しのニュースがネット配信されてた。(2月4日8時1分配信 産経新聞)
例の餃子で、被害にあった千葉市稲毛区の女性が持参した餃子の検査を拒否し たって言ってることに関し、千葉市が2月2日に行った釈明会見に虚偽説明の 疑いがあることが分かったんだと。 以下、市の『説明』と『女性』の主張。
先ず、被害にあって向かった病院から退院した時の様子。 『説明』: 『けろっとして帰った。腹痛や吐き気も止まり随分楽になっていた。』 (市立青葉病院高橋長裕副院長) 『女性』: 『下痢や吐き気が治まらず、自力で歩けなかった。』 『夫に抱えられるようにして車に乗り、帰宅した。』
被害女性が保健所に餃子を持っていた時の対応。 『説明』: 『(餃子に何かが混入しているなら)人為的な可能性もあると思う。 状況によっては警察に行ってほしい』と話した。 『女性』: 『保健所が対応してくれないなら、どこに行けばいいか』と尋ねると、 『消費者センターに行っても警察に行っても(こうした問題の)対応の窓口は 保健所だ。』」と説明を受けた。
保健所が被害者女性宅に謝罪の電話をした時の感想。 『説明』: 『ねぎらいや感謝などの温かい言葉をもらった。』 『女性』: 『何の言葉をもって『感謝』と判断したのか理解できない。』
これらの主張の食い違いについて。 『説明』: 『会見での説明に誤りはない。』 『女性』: 『市の姿勢は許せない。事実と異なる説明は悔しい。』
さて、どっちが本当のことを言ってるのか、俺には判断つかないけど……。
中国からの毒餃子よりも、こういう不思議な話の方が、実は重要問題だと俺は 思う。 こういうね、主張の違いでは済まないような乖離が発生しちゃう土壌が、今の この国の現状であり、元凶だと思うのよ。
でね、現状と元凶ってのはちと韻踏んでるみたいで格好いいっしょ!?(ぇ
なになに?JT? あそこは昔から苺売ってますが、なにか?(いやー不謹慎) ん?苺…間違えた、JTは苺は売ってねーっすね。
そんなボクん家は宅配コープ利用者でーす! 実はニュースのあったその日にコープの冷凍餃子を食べました。 結構なチャレンジャーです。<マイファミリー
ボクが毒をはいてしまうのは、そのせいかも知れません。
あ、苺じゃねー…あ、間違ってねーや。(ぉ
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