獅々丸の雑記帳
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2007年12月17日(月) 無音の伝達機器

いつ頃からだろうか、ここ暫く携帯の着信音を切っている。
いや、マナーモードって訳でなく、着信音を切ってるの。
バイブも切ってる。
だから、着信の合図は発光だけ。

先ずね、メールはこれで充分。
元々メールなんてのは、相手がいつ受信するか分からない道具だ。
受信を知らせる音や振動に追っかけ回されなきゃならないモノじゃない。
こちらからメーラーを立ち上げた時に確認出来れば充分。
だから、青い光が点滅してる時はメール着信なり。

次に本来の役目の電話機能だが、昔は携帯に電話が掛かってきた時は結構重要
な用事だったものだ。『携帯に“まで”電話をかけてよこすこと』だった訳だ。
今の時代にその感覚で他人様と付き合うのはナンセンスだとは思うが『かけりゃ
繋がる』と思われるのもどーかと思ってね。
当然、出れりゃ出るけど、ポッケに入ってれば鳴りも振動もしない携帯はかな
り無力。(笑)
着信に気付けば折り返し連絡はする。
電話もこれで不自由はない。←俺には(笑)
だから、赤い光が点滅してる時は携帯電話に着信あり。


ただね、俺みたくクルマに乗ってる機会が多いとさ、家でポッケや鞄に入れら
れた携帯は、実に数時間も…いや長い時は半日以上、目に降れない可能性があ
る。
でもって、さっきまでと矛盾はするんだけど、出来るだけ目の降れるようにす
る工夫はしている。
仕舞いっ放しにしないで、意識して確認動作を増やしたり、テーブルの上に置
くとかね。
要はなんつーかな。

『携帯を持ってる意識を持つ』ってことかな。

着信音や振動があるまで存在そのものを忘れた生活をしないで、着信があると
そこだけ携帯に切り取られたかのような生活をしないで、あくまでも俺の従属
品・持ち物として携帯電話を扱う。
上手く説明出来ないけど、そんな感じ。

だから、敢えて面倒くさいパーツを暁号に増やしてみた。
ジャーン!



そか、俺って携帯で写真を撮ってるんで、その携帯を暁号にセットしちゃった
ら写真撮れねーわ。
まぁいーや、想像しろ。(爆)
乗り込むと、そこにセットし、降りる時は取り外す動作をする。
着信があれば、恐らく瞬時に確認できるが、手ブラ装置を持たない俺にとって
着信があったことが分かるだけ。
しかも、慣れるまでは車内に携帯を忘れる可能性を増やすだけの行為だ。

ん?手ブラって言わないの?手をブラブラさせたまま通話できるから手ブラ。
ダメ??


色んな意味でつくづく阿呆だな、俺。(笑)


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