獅々丸の雑記帳
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2007年12月05日(水) 奇妙な夢を見た。

俺はどうやら旅に出るらしい。

誰かから(多分車掌さんのような感じだったと思う)チケットを受取った。

異様な形のチケット。
丁度レシートのような縦長だけど、もうひと回り大きく、色は肌色のピンクが
かった感じ。
最初に見出しのように『旅行券』と書いてあって、『出発日』と銘打ってその
日付が割りと大きく書いてあり、あとはそれこそレシートのように何やら細か
い文字でたくさん綴ってあったが、俺は特に内容を確認することなく、それを
受取った。


そこで一旦夢が途絶え、眠ったようだ。


再び同じ夢に戻った時、俺はなにか乗り物に揺られているようだった。
列車かな……。
はっきりとは思い出せない。

またさっきの車掌のような人が俺の目の前に立ったようだ。
ああ、俺は席に腰掛けてるんだ。だからその人の膝あたりしか見えない。
その視界の中に突然腕が差し出された。

さっきと同じ縦に長い異様な形のチケット。
色も一緒。

ただ、『旅行券』と見出しがあって、続いてその下に記された文字が、さっき
貰った『出発日』とは似ても似つかん文字が並んでいた。


『死亡日』。

そこには俺の死ぬであろう日付が書いてあった。

そして俺は、それを当然の如く受け取り、日付を確認した後、半分に畳んで胸
ポケットにしまった。


そこでまた夢が終わる。


あれは人生の旅列車だろうか。
書いてあった『死亡日』はハッキリと記憶に残っている。

脈絡のない夢だったのか、それとも何かを伝える為のメッセージだったのだろ
うか。
もう少し先のその日まで、答えはお預けだな。

おもしろい。(笑)


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