獅々丸の雑記帳
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2007年11月11日(日) 東京モーターショウ

今までの回と大きな違いは、車の歴史を語るような感じで展示されていた旧車
のスペースがなくなったこと。
確かに『エコ』を前面に押し出してる最近のTMSの主旨とはかけ離れた技術
の塊だろうけど、なんとなく爪弾きされちゃったようで寂しかったな。

全体の参考出品車の姿勢はここ何回か変わってない。
コンパニオンとカメラ小僧(実際は小僧じゃない)の質は格段に上がっている。

でも、自分としてはちょっと見るべき車が少なすぎて悲しかった。
一応写真も掲載するが、数が多いから小さいサイズで、ね。


国産メーカ各車は、若者のクルマ離れを憂いていて、それを回避するための梃
入れとしてスポーツカーの復活を目論んでいると、何かのメディアで読んだか
聞いたかしたのだが、そう仰るメーカが800万もするスポーツカーを目玉に
してくるのは、呆れて物が言えなかった。
800万の車じゃ中古になったって若者が手を出せる価格帯までは落ちてこな
いだろうに。
ま、こんな状態↓にでもなれば、話は別だが。


そんな中、久々にコンセプトカーで食指が動いた1台がホンダのCR−Z。
恐らく発売はされないモデルだろうけど、CR−Xの焼き直し版のようなスタ
イルは、CR−Xをカモって楽しんでた元シビック乗りとしては、今度は自分
がそれを運転したい気持ちになった。

外人さん数人が張り付いて、イヤに熱心に語り合っていたのが印象的だった。


で、一番カッコ良かったのがこれ。

現行インプが色々と言われてる中で、これを見て安心した。普通に格好いい。
物凄く格好いい。
少なくとも自分的には異形ヘッドライトのインプレッサの中では最も格好いい。
ちょっとコンパニオンが邪魔(笑)だが、リア周りも少し分かる1枚。

良いリアウィングだ。泥を跳ね上げて滑走する様に似合う『羽根』なり。
活躍を期待している。


さて、市販車ベースに話を移そう。
今さらかもしれないけど、これ↓


と、やっぱりこれ↓。(笑)


2台ともアクが強すぎるかも知れないけど、こういう車格の車でブチ抜いてい
くのが一番楽しいのだよ。
まぁ、エヴォテンは流石に見るからに速そうだけど、インプレッサはリアの羽
根を取ってしまえれば、抜いた相手の呆気に取られる顔が目に浮ぶようで楽し
そうだ。(笑)
そうそう、三菱にはこんな↓のもあった。

コンパニオンが思い切り邪魔だが、リアがハッチになっているコンセプトモデ
ルだ。
これをもう少し煮詰めて、エヴォテンと同じスペックのエンジンを積むハッチ
バックを作れば、面白いことになるんじゃないだろうか。なんてね。(笑)


他にも色々とあったけど長くなるんで省略して、面白かったのをいくつか紹介。


ひとり用ミニカー(?)
乗り込むためのキャノピーの開き方が車っぽくなくて面白かった。
というか、そもそも車に見えないけども。



四輪バイク。
自分は親父からバイクは駄目だとずっと言われて育ったが、これなら許して貰
えたかも。
でもこれって、四輪付いてる時点で、バイクじゃなくってミニカーだよね?



単純にバイクの出品の中で1番格好よく見えた。


理由は分からないけれど、フィアットが参加してなかった。
ある意味、一番見てみたかったNewチンクに触れず仕舞い。

という訳で、今開催中一番キュートな外車がこれ。


是非、チンクと比べて見たかったなぁ。。。


見たいと思える車が1台も無くなる迄は足を運ぼう。
なんて言っても、モーターショウとは9歳からの腐れ縁だからな。(笑)


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