獅々丸の雑記帳
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2007年11月05日(月) 環境整備

フロリダブルーのメス、略してFBFの環境は45cm水槽に小粒の砂利、流
木、木炭、ウィローモス活着岩を適当にレイアウト。
流木とウィローモスは非常というか常用というか、要は食べたい時に食べれる
餌の意味合いが強い。

フロリダブルーのオス、略してFBMの環境は60cm水槽に玉砂利、偽毬藻、
和風置物各種というザリ飼育にはヘンテコなレイアウト。
なんでこんなか?って言うと、実はこれこの前までお袋が金魚を飼っていた設
備なのよ。(笑汗)

取りあえずエアレーション追加として投げ込み式濾過器を追加したものの、ザ
リ飼育環境としては不十分。
先の雑記で『殺風景』って書いたのは、水槽内で役立つモノが足りないって意
味。

隠れ家兼非常(常用)食の流木は必須だな。隠れ家を他で用意しても良いんだ
が、スペース的には兼用した方が良

それと植物性の餌として水草。ウィローモスは活着してるのを入れてもあっと
いう間に禿山になっちゃうからとてつもなく割高になることがFBFで判明し
たので、ここは定番&拘りのマツモでいこうか。

マツモは上部に浮いてるだけだとFBMが採れないから、数本は下に沈むよう
オモリを付けよう。
オモリは鉛は怖いから『植えっこ』を使用っと。
これはウィローモスを食べきったFBFにも与えないとね。

水温計も設置しよう。

あとは上層部賑やかしとして雑魚かメダカを。(掃除屋&最終的に餌)

新たな試みとしてはエビやタニシでも投入してみようかと。(掃除屋&最終的
に餌)

出来れば水質安定のために木炭か麦飯石を入れたいが、スペース的にはキツい
かな。

これだけ投入して尚且つ脱皮に必要な広めのスペースも作り出すことが絶対だ
ね。

全てはFBMのために。



そんなことを考えてた今日、FBFがまた脱皮した。順調順調。
小さい時から飼うと、脱皮の回数が多くて楽しいなぁ。


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