獅々丸の雑記帳
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兄ちゃん(従兄)の粋な計らいで貧乏我が家にこんな物が届いた。

ゴロゴロと有り難味なく積んであるからあれだけど、これ全部松茸。 もち国産。 大きさの比較が出来るように手前に包丁を置いてみたんだけど、凄いデカさ。 旬の味覚は色々あれど、松茸なんて我が家じゃ口に出来ない。 当然、調理の仕方もサッパリ分からん。(笑汗)
と、良いタイミングで兄ちゃんから調理のコツを伝授する電話があった。 相変わらず、やることなすこと遥か彼方の追いつけない場所にいる御仁だ。
当然、今晩の献立は急遽変更。
松茸の炊き込み飯と、焼き松茸のみ!(爆) しかも、炊き込みご飯は一膳のみ。 あとは、黙々と物凄い量の焼き松茸を喰い続けた。
んん〜、いい香りだぁ。・・・うめぇ。
こうね、焼き松茸を手で持って細く割くのよ。すると『ほわ〜ぁん』と香るの。 んで、ちょっと醤油をつけて口に運ぶ。 咀嚼してる時は勿論香るんだけど、一番感動するのは飲み込んだ瞬間だね。 どういう訳かそれまで以上の濃ゆ〜い香りが鼻を抜けていくの。
松茸だけで腹一杯になるなんて、これまでは勿論、これ以降もないんじゃない かな。(大笑)
日本の『秋』を喰ったどぉー。
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