獅々丸の雑記帳
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2007年09月04日(火) カミカミ王女(もこみるく番外編)

王子が続出する割に、王女が出て来ないこのニッポン。
しかし!
我が家には王女も出現した。


素晴らしい寝相だ。
これ見て、『ちょっと秋葉で踊ってる人たちに似てね?』って思ったのは内緒。

さて、この美流來なんだが、かなーりのお転婆です。
今までのメス猫も小さい頃はそれなりにお転婆だったので、仔猫はみんなお転
婆だ!って言えばそりゃそうなのかも知れませんがね……。

ミルクね、噛むんすよ。
足の指限定で。
痛いの。

いやね、仔猫に限らず仔犬もね、甘噛みってのします。
そんでね、兄弟達でじゃれ合いっこしてる間に、噛んで良い程合いを勉強する
んです。
これ以上強く噛んだらダメなんだな……ってのを、ね。
1匹飼いで甘やかされて育った犬猫には、この↑訓練が出来ずに噛み癖がつく
仔がいるんすが、我が家は擬似家族が多いんで、大体先輩達に窘められて覚え
るのが通例。
でね、ミルクもそれは充分承知してる。
だって他の仔に怒られたりしてること、全然ないから。

というか、人間の足めがけてダッシュして組み付くから。(ぉ

で、ガシガシって(汗

まだ体が出来上がってないので、コラッ!(ペシッ!)っ程度しか出来ないん
だが、もうちっと大きくなったらチビるくらいのお仕置きが必要だわ。
しかし、このカミカミ王女、叱られても効かん坊……効かん嬢なのよね。
大丈夫かしらん。



これは亜門@Aコッカーの足にチュッチュしてるの図。
母猫の乳房でも吸ってるつもりなんだろうが、大人しい亜門も流石にこれは嫌
なようで、しばらく我慢した後、オロオロと逃げ回るのだ。
写真からも亜門の『なんとかしてくれ〜』って困った顔が見て取れるでしょ?

ミルク嬢、なんだかんだ言ってもまだまだ赤ちゃんですな。(笑)


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